ナナとの関わりに悩んで、1ヶ月ほど前に買った本があります。


「ADHDのペアレントトレーニング むずかしい子にやさしい子育て」


ナナがADHDだと言われたわけではないんですが、似ているので参考になるかなぁと思って。




まず、「はじめに」というところに書いてあった一文に、なぐさめられました。




「あなたは親になることを自分で選んだかもしれません。


 しかし、親であることで自分の精神健康が犠牲になるのを選んだわけではないでしょう。


 どなりちらさないですむ朝、涙ぐまない眠り、いらだたず焦らないで家事がやれること、あるいは自分自身の時間、これらはみな親の権利だと私は信じています。」




この本を買ったときは、とても疲れてしまっていました。


ナナにイライラして、毎日怒っていて。


そんな自分にもイライラして。


何か助けになるものはないかと探して見つけた本です。




この本でまずやることは、子どもの行動を3つのカテゴリーに分けます。




してほしい行動 ・ してほしくない行動 ・ 許し難い行動




そして、してほしい行動に注目。


してほしくない行動には無視。


許し難い行動には、制限。




読んでいて気づいたのは、私はしてほしくない行動に注目&制限をしていて、してほしい行動には無視してました。


ダメダメですねぇ。




さてさて、この本を活かして、ナナと上手につきあえますように。


がんばりますっ。