昨日、園で離任式がありました。


異動になったタロの先生があいさつをしてました。

心に留めておきたい言葉があったので、忘れないためにも書いておこう。


「子どもたちの療育にきているんだけど、子どもたちからもらうものがたくさんあった。

 おかあさんたちも、子どもを育てていると思っているかもしれないけど、子どもからもらえるものがたくさんあると

 思う。」


これは、頭ではわかっていても、ふだん忘れてしまってるなぁ。



もう一つ。


「園児たちと心で接してきた。」


という、3月に退職された園長先生の言葉を教えてくれました。




心で接する。



さすが、園長先生っ。

すばらしいっ。


さて、言葉に書くには優しいけど、実際にできてるかな?

いや、できてないなぁ。


人間できてないし(>_<)


ま、ゆっくりゆっくりですなぁ。



こうして考えてみると、ほんとにいい先生たちに囲まれて1年を過ごせたんだなぁと、しみじみ。

そして、先生たちと、この園に引き合わせてくれたすべての人たちに感謝ですっ。