「父ちゃん、プリン食べる?」



「おーまじー!食べる!」



出されたプリンは普通のプリンよりも少しリッチな雰囲気のプリンだった。



「おーリッチだね~」



「まずは臭いから」



二人で臭いをかぐ。それとともに貧乏モードにスイッチが入る。



「プリンの臭いだ~」



「うん。プリンだね~」



「よし。これで1時間持たせよう!」(・o・)



「え~」(´▽`;)



と言いながら2人でプリンの臭いをかぎ続けるのだった。



「い~臭いだね~」(´▽`)



「うーん良いね~」(´▽`)



こうしてプリンのフタを開けたまま、3,4分ほど臭いをかぐ二人。



「そろそろ食べようか」(´▽`)



「まだだよ!舐めるんだよ!」(`O´)



「ひゃっはっは(爆)」о(>▽<)y



さすがにそこまではできないので思い食べることにした。



「うーん。甘いね」



「甘いねー」



「甘すぎるね」



と引っぱったほどは美味しくはなかったのでした。(^^;)


貧乏時代が長かった2人はこうして時々貧乏モードに入るのでした。