成人の日
今年お初でございます…
新年のご挨拶も出来ぬまま大変失礼しておりました。
遅ればせながら本年もどうぞよろしくお願いしま~~す!
実は、お正月疲れもとれぬまま、家に引きこもって
娘の成人式のかんざしを せっせと作っておりました…
成人の日のお祝いにどうしても自分で作ってあげたかったの。
色んな物 見よう見まねで・・・どうにか出来上がりました。
そして 成人式当日…
この日も朝から大雪(><) やっぱりね…覚悟はできておりましたが…
式が終わって雪も止んだので
近くの神社へお参りしてきました。
娘はというと…帰省している友達と毎日毎日クラス会やら何やら・・・
楽しくて楽しくて しょうがないみたいです・・・はあぁ~
それでも、こうして
今から20数年前の私の成人式に母が揃えてくれた振袖を
こうして娘も着て無事成人の日を迎える事が出来た事が
何だか感無量・・・・
母にも見せたかったな・・・
そんな二十歳の娘にこの詩を・・・
どんな美しい記念の晴着も
どんな華やかなお祝いの花束も
それだけではきみをおとなにはしてくれない
他人のうちに自分と同じ美しさをみとめ
自分のうちに他人と同じ醜さをみとめ
でき上がったどんな権威にもしばられず
流れ動く多数の意見にまどわされず
とらわれぬ子どもの魂で
いまあるものを組み直しつくりかえる
それこそがおとなの始まり
永遠に終わらないおとなへの出発点
『成人の日に(一部) 谷川俊太郎』
・・・
さあ!私の子育てはひとまず終了・・・
自分の好きな事いっぱい見つけて
娘に負けないほど
楽しくてしょうがない毎日をすごすぞ~!