🌠小2の北アメリカ旅行🌠3日目
前回からのつづき
最初の晩、サーモン料理を食べることにした私たちは、シャロンが知っているレストランに入ることにしました。
ライトアップされた建物に入ると、店内は大入り満員、にぎやかで、
食べ物をグリルしたにおいや、バターのいいにおいがたまりませんでした。
ふと見上げると、天井には大きなサーモンの飾りがつるされていて、
広々した店内を、まるで大きなサーモンが泳いでるかのように見えたのが印象的でした。
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出典 Salmon House On The Hill "
*私たちとは違う店ですが、カナダの知人によるとこの店は大人気だそうです。
運よく窓側の席にとおされ、総勢7名でテーブルを囲みながら、私たちはこんなお喋りをしました。
そもそも、カナダの伝統料理というものはないということ。
なぜなら、カナダはほとんどが移民だから、移民がカナダの食材を使って、自国の料理を発展させていったからだそうです。
それから、カナダは世界最大のサーモンの生産・輸出国だというこど。
とくに天然サーモンはほとんどがブリティッシュコロンビア州沿岸地でとれるし、
サラダからグリル、フライ、サーモンピザ、サーモンバーガーなど、サーモンを使った料理がバラエティに富んでいるそうです。
*参考画像*
そんな話を聞いて、私はワクワクして、メニューを見ましたが、残念ながら写真はなく、英語だけだったので、ちんぷんかんぷんでした。
隣にいた祖父が途中まで英語を教えてくれましたが、「あとは分からん」と照れて笑っていたのを覚えています。
(次につづきます)

