今日は祖母の付き添い行ってきました。
ただいま入院中です。
91歳。
”覚悟してください”と言われてみんなで覚悟した事が何回あっただろう・・・不死鳥のようによみがえる人なのであまり緊迫感がありません。
今回も肺炎と尿道結石を併発。”歳が歳だからね”とお医者さんに言われ様子を見に病院に行くと点滴が終わるまでご飯は出さない予定だったらしいのにニコニコしながらご飯を食べていました。みんなでびっくり。
”ひもじい”と看護婦さんにおねだりしたらしいです。
後日、叔母と何があってもいいようにと祖母の家を掃除しに行き病院に戻ると施設にいた時より元気でよく喋る。
今日はかなり調子が悪かったみたいなのでとりあえずご飯を食べさせてゆっくり寝かせ早めに帰ってきました。
祖母の手にタグがついていてよく見ると名前、生年月日が印字してあって
”1921/T10/”と書いてあり
ばあちゃん1921年大正10年生まれだったんだと初めて知りました。
母に”ばあちゃん1921年生まれだったんだね。”と言ったら
”そうよ。1921年。明治が・・・えっ。。。1800年やろ・・・”
母・・・1800年代生まれならギネスブックものだよ・・・
天然なのですが・・・びっくりするよ。
昔高校サッカーか野球みながら
”4位決定戦っていつあると???”
と言ったときは本気で???でした。
(初めて聞いたよ。4位決定戦って。3位の立場はどうなる。)
友達の
"4位に決まっても嬉しくないですよね。”
というのに本気で納得したpokopokoでした。