バンクーバーのダウンタウンの桜は咲いていましたが、
ちょっと郊外の我が家の近所の桜はまだ蕾です。
寒さに強いけど、暑さに弱いポコ。カナダ生まれだから!?
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日本では、原発問題が深刻化していますね。
メールで回ってきた、被曝対策が参考になるのではないかと思いまして、
転載させて頂きます。
↓抜粋ここから --------------------
1.海苔、わかめ、昆布など「ヨード」を含む食品を毎食摂取する。体内をヨード
で満たしておけば、被爆した際も、放射能がヨードと結びつき排出を促します。
食品からの摂取が難しければ、薬局でヨード剤を求めても良いでしょう。
2.主食を玄米にする。玄米に含まれる「フィチン酸」にはすぐれた解毒能力があ
ります。玄米常食者は熊本県水俣市においても「水俣病」にかからなかったこと
でも有名ですし、広島・長崎の爆心地から2km前後にいた方々も、原爆症に
なったかたがほとんどいないといわれるほどです。
3.味噌や納豆と言った大豆発酵食品を摂取する。大豆発酵食品に含まれる「ジビ
コリン酸」はストロンチウム90などの放射性物質を体外に排出する効果があり
ます。チェルノブイリ原発事故の後、日本から納豆や味噌が送られたのは有名で
す。また、この後、ヨーロッパでは日本製の味噌が飛ぶように売れたそうです。
4.天然塩を摂取する。天然塩は体内の造血細胞を促進する力が大きいため、放射
能被爆には効果が高いそうです。
上記に関連し、長崎の原子爆弾投下によって被爆したにもかかわらず、「原爆
症」にかからなかった実例の手記を掲載させて頂きます。
●「死の同心円-長崎被爆医師の記録」
1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。
その爆心地から、たった1.8kmのところで、当時聖フランシスコ病院医長で
あった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。博士は焼けただれて痛がる
人々に、「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。おそらく直観的に、血
液の濃度を保ち、血液を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。
さらに博士は、次のように職員に命令したという。 「爆弾をうけた人には塩が
いい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食
べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」
「放射線宿酔」と呼ばれる。レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の
倦怠などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲む
とよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、
塩が有効であることを推理したのだ。
みそ汁の具は、カボチャであった。のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。
砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオン
は造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。
すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の
症状が出なかったのである。
ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、彼ら
はそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。
このことは、私にとって大きなショックであった。食というものによる、見かけ
からはなかなかわからない「体質的な強さ」というものの思い価値を知り驚嘆し
た。
ちょっとした体質のガードが、明らかに生と死を分けているからである。
↑抜粋ここまで -----------------------
被爆対策~ブログ フレッシュビーンズ コーヒー日記
より~
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