伝えたいコト(小学四年生からの)③女子高生
女子高生の姪との性教育
「彼氏できない~」の会話から始まり。
私が
「彼氏云々以前に、とにかく好きな人と出会う事の方が重要だよね~
⚪︎⚪︎(姪の名前)はさぁ、モテるんだから、彼氏を作ろうと思えば直ぐに出来る。
だけどさぁ
好きでもない人と付き合うのは、
時間的にも無駄だし、色々面倒にもなるし、別れたくなった時に
どうやって分かれよう?とか悩むのも面倒だしさぁ。
で、ようやく別れを切り出した途端に、
彼氏が死んでやる~~!!とか、殺してやる~~!!とか、ストーカーになられちゃったらまたまた大変だし。
付き合うのは簡単だけど、
別れる時は大変だからね~」
って言ったら、姪は…
「うん!私もそう思う。
中学生の時にモテ期があったんだけど、
自分が好きでもないのに告られて付き合っても、全然長く続かなかったから~~
結局、自分自身が相手の事を好きじゃないと、無理だなぁ~~って思って。
好きな人じゃなきゃ、付き合わないでおこうと思ってる~」
って。
なんて素晴らしい!!
高学年でそれを悟れるなんて、あんた凄いじゃん!!って思いました。
そして
「でもさぁ。
周りでは徐々に済んでる(初エッチ)子達も増えてきてるんだぁ~」って。
「まぁそうだよね…
でもさ、
かなり痛いよ?
数日、痛いよ?
だからさぁ、やっぱり自分が本当に好きな相手じゃないと、かなり辛いよ?」
って教えたら
「だよね~!?ママも言ってたぁ。
援交なんてありえんよね~?!
よくやるなぁって思うよ」
って姪。
なので私は…
「そうだよね。
本当はめっちゃ危険な事なんだよね?
実際、タクシーの運転手さんや
デリヘルのお姉さんも。
仕事とは言え、知らない人と密室に近い状態で二人っきりになる事って、
お互いがお互い、危険な状態だったりするの。
援交も勿論。
高校生を買う大人も、
そんな大人と二人っきりになる高校生も、
お互い強請ったり強請られたりの関係にもなり得るし。
ただでさえ、一番高く売れちゃう女子高生っていうだけで、
普段の生活でもあちこち危険がいっぱい。
道でナンパされて~~って軽いノリから、
本気で拉致られる事もあるし、
一人で自分ちに居ても、
ストーカーみたいな人に押入られて、危険な目に遭うこともあるし。
だからこそ、
警戒心持ってなきゃダメなんだよね~。」
って話をしてたら、
きちんと真剣に聞いてた姪っ子でした。
夜までバイトしてたりする姪っ子。
早く、大好きな彼氏が出来て、
姪っ子を守ってくれるといいなぁって思ってます。
で、
そんな話の後で小学6年娘が言った言葉は
「だけどさぁ。
私がもし好きな人いなくて、
好きでもない人から告られたら、
やっぱり付き合っちゃうなぁ~~」
って(笑)
なので私は
「そりゃ、小学生位なら
そんな感じで付き合ってもいいと思うよ?
付き合ってみたら、好きになるかもしれないし、
どんな人なのか知る機会にもなるし。
いいんじゃない?
だけどさぁ、
高校生位になるとね、
身体の関係とかも出てくるからさぁ。
好きでもないのに、無駄に付き合っちゃってエッチしちゃったりしてると、
なんだか女子としての価値を下げてる感じになるじゃん?
それに、やっぱり別れる時に大変だしね。
だから、小学生の頃位は楽しんでいいと思うよ~~」
って、話をしました。
尻軽女
売女
ヤリマン
仲間同士でのお古
色々、悪い言葉はありますが…
それを教えるのは、
もう少し先かな?って感じです。
伝えたいコト(小学四年生からの)② 息子
今日は四年生男子(息子)からの~
1学期に保健の授業で
「精子」「卵子」など難しい言葉(笑)を習ってきた夜。
一緒に風呂に入りつつ、
双子の受精卵の話を息子が披露してくれたので、
おまけとして私からは、
二卵性双子の話を補足しておきました。
で、話の締めとして息子が…
「で、結局、赤ちゃんてどうやって出来るのぉ~?」
と、質問されました。
そうそう(;^_^A授業じゃあ、分かり辛いよね…
って、コトで
「それが、あれに入って…」と、具体的な名称できちんと教えました。
そして、大切な事も。
「⚪︎⚪︎も(息子名前)、高学年位になると、好きな女の子が出来たり、
頭の中でエッチな事を沢山考えたりするようになるんだよ~
だけどね。
それは悪い事じゃないんだよ。
成長する上で当たり前の事なの。
それにね、
好きな女の子が出来たら、
触りたい、ハグしたいとか、エッチしたいとか、そんな気持ちも当たり前の事なの。
だけどね、エッチしたら赤ちゃんが出来るからさぁ、まだまだ子供だと赤ちゃん出来ても育てられないじゃん?
ちゃんと働くようになって、
お金稼いで、
家族養える自信がなきゃ、
無闇にエッチしちゃいけないし、
でも、好きだからどうしてもエッチしたいって言うなら、
赤ちゃん出来ないように、避妊って事をしなきゃいけないんだよ~
だからさっ、まだまだ先の話だね」
って伝えたら
「そうかぁ~。そうなんだね」って息子。
で、トドメに私から
「でもさぁ、⚪︎⚪︎が日々、頭の中でエッチな事ばっかり考えたりする様になったらさぁ、母親としては少し寂しくなるなぁ~」って伝えたら
「じゃあ、なるべく考えないように気をつけるよ~♪( ´▽`)」
って、言ってくれました(笑)
まだまだ私にとっては、可愛い息子ですが…
男子だから、、
今後、『精通』が起きた時に下着を
水に浸けておくように伝える事が
今の私の課題です(笑)
伝えたいコト(小学四年生からの)① 六年生
前回の記事に至るまでの想いを
夏休み中に、地道に綴っていこうかと…
経験者として、親として、
なるべく子供達がこの先、
色々な意味で痛い思いをする事が減ればいいなと思って…
cafe de pocoの営業とは全く関係ない話で、
だけど、子供達に伝えたい想いを
数回に分けて書いていきたいと考えていますので、興味があれば最後までお付き合い下さいませ(*^^*)
以前の記事で、小学生高学年の仲良し男女でのお泊まり会について書いたのですが。
実際、高学年にもなると成長の差が激しくなってきます。
自分の子が身体的に小さかったり、
精神的に幼かったりすると、
親自身も「まだまだチビだから~」って、とりたてて『性』の事は考えません。
逆に、身体的にめきめき大きくなってきたり、声変わりやら、精通、生理が始まってしまった子供を持つ場合、
男子の親だったら、
外で女の子に手を出さないか、とか、
女子の親だったら、
外で無邪気に男子を刺激してないか、など、
『性』に対しての心配が出てきてます。
そして勿論学校生活の中でも、
色々『性』に対して興味が出てくる年頃で、
好きな異性が出来ると、女子だったら恋話で盛り上がり、
男子もネットでエッチなサイトを見たり。
休み時間に、
「SEXって知ってる?」って、女子が男子に聞いて回ったり(;^_^Aな事もあり。
親の知らないところで盛り上がるのも、悪い事ではないけれど、
でも、
もしも、そんな事を我が子が男子に聞いてたりしたら、親御さん嫌じゃないかな~?とも思ったりします。
私の娘には勿論きちんと話をしてあるので、そのような事を大っぴらに話したりはしない様に教えてはいるのですが、
なかなか、そういう話が出来る家庭環境でなければ、
興味を持っても聞けないだろうし。
そして、SEX=悪い事(タブー)という考えにだけにはしたくない。
恋愛をする上で、当たり前の行為。
自然な気持ち。
だけど、現実的には責任もリスクもあり、本能だけの怖い結果もあり。
そういう、大切な事実をきちんと子供達に伝えていけたらいいな…って思ってます。