伝えたいコト(小学四年生からの)① 六年生 | pococafe diary

伝えたいコト(小学四年生からの)① 六年生

前回の記事に至るまでの想いを
夏休み中に、地道に綴っていこうかと…

経験者として、親として、
なるべく子供達がこの先、
色々な意味で痛い思いをする事が減ればいいなと思って…


cafe de pocoの営業とは全く関係ない話で、
だけど、子供達に伝えたい想いを
数回に分けて書いていきたいと考えていますので、興味があれば最後までお付き合い下さいませ(*^^*)


以前の記事で、小学生高学年の仲良し男女でのお泊まり会について書いたのですが。

実際、高学年にもなると成長の差が激しくなってきます。

自分の子が身体的に小さかったり、
精神的に幼かったりすると、
親自身も「まだまだチビだから~」って、とりたてて『性』の事は考えません。

逆に、身体的にめきめき大きくなってきたり、声変わりやら、精通、生理が始まってしまった子供を持つ場合、
男子の親だったら、
外で女の子に手を出さないか、とか、
女子の親だったら、
外で無邪気に男子を刺激してないか、など、
『性』に対しての心配が出てきてます。

そして勿論学校生活の中でも、
色々『性』に対して興味が出てくる年頃で、
好きな異性が出来ると、女子だったら恋話で盛り上がり、
男子もネットでエッチなサイトを見たり。

休み時間に、
「SEXって知ってる?」って、女子が男子に聞いて回ったり(;^_^Aな事もあり。

親の知らないところで盛り上がるのも、悪い事ではないけれど、
でも、
もしも、そんな事を我が子が男子に聞いてたりしたら、親御さん嫌じゃないかな~?とも思ったりします。

私の娘には勿論きちんと話をしてあるので、そのような事を大っぴらに話したりはしない様に教えてはいるのですが、
なかなか、そういう話が出来る家庭環境でなければ、
興味を持っても聞けないだろうし。

そして、SEX=悪い事(タブー)という考えにだけにはしたくない。

恋愛をする上で、当たり前の行為。
自然な気持ち。

だけど、現実的には責任もリスクもあり、本能だけの怖い結果もあり。

そういう、大切な事実をきちんと子供達に伝えていけたらいいな…って思ってます。