おからが旅立ちました | pococafe diary

おからが旅立ちました

金曜日の夜
おからが危篤状態。
ゲージに右手足が挟まってしまって、
どうやら日中に苦しんだ様子で。

仕事から帰宅し、
気付いた時には既に瀕死の状態。

ゲージから絡まった手足を取り出すのも、
暑さで毛が張り付いて大変でした。

2時間程、抱っこしながらあれこれ処置をしつつも、
私の手の中で息を引き取りました。


今まで何匹ものハムスターを見送りましたが、
生と死の狭間を自分の手の中で看取ったのは初めてでした。

もぅ、何とも言えない感覚で。
ずっとこの先もその感覚を忘れないだろうな、って思います。

ゲージに挟まったまま、逝かせなくて本当に良かった。

命があるうちに見つけてあげれたことだけは、本当に良かった。

手の中で看取れて本当に良かった。

2年2ヶ月、一緒に楽しく過ごさせてもらえて良かったです。

人間に比べると、ほんと小さなハムスターの命ですが、
一生懸命生きようと心臓は動いていました。
心臓が止まる寸前も、
弱々しいながら、頑張っていました。

本当におからは頑張りました。

寿命の短いハムスターですが、
生きている間、精一杯可愛いがってあげたので、
幸せな時間だったと、おからが思ってくれていたらいいな。。

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元気な頃のおからです。