板橋区高島平8丁目
poco a poco音楽教室です
代表 中羽政美です♪
熊本地震、ならびに千葉県での大雨により
被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く穏やかな日常が戻りますことを、
心よりお祈り申し上げます。
A2級 Rちゃん(年中)
奨励賞&さいたま南支部賞
トロフィーまであと1歩!
奨励賞の中ではたった一人の副賞を頂きました✨
表彰式で並ぶと、誰よりも小さい😍
大きなホールに、Rちゃんの精一杯の音楽を
届けました💕審査員の先生方にはきちんと伝わって
とっても嬉しい反面、トロフィーが貰えなくて涙を流しているRちゃん🥺をみて、うるうる🥲
ピアノが大好きなRちゃん😌
来年の今頃はどうなっているのかなあ☺️
今から楽しみです♪
ソロは、
A1級の2名、B級の2名、D級1名、E級1名
みんな仲良く本選奨励賞✨
今年は、奨励賞祭り(笑)
B級 Aちゃんは、昨年に続き本選優秀賞🥈✨
銀色の盾に喜ぶ顔を見せず😭
優秀賞慣れしている…笑
今年こそ!とグランドピアノを沢山弾きに
来ていたけど、やっぱり全国の壁は高い!
0.03で涙を流しました。
2地区目では、冒頭ミスがあり
本選奨励賞🥺でも、2地区入賞は
ほんとうに凄いこと!おめでとう🎊✨
美依菜(小6)は、D級へ飛び級。
9点越えが何枚も出たのに…
なんと、通過ラインが9.03😳💦
既に名の知れたお兄さんお姉さんが
たくさん、、レベル高すぎた。🤪笑
同時期に他のコンクールにも挑戦していた
美依菜は、オーディションを経て本選へ進み
第2位を頂きました✨
今年は少し早めにピティナの夏を終えることとなり
ましたが、自分で「弾きたい!」と選んだ4曲。
そして、初めてのラフマニノフにも挑戦!🔥
難しい作品と向き合いながら、最後まで本当に
よく頑張りました😌
常に沢山の曲を抱え、ひとつ終わればまた次へ…
と、燃え尽きている暇もないような毎日ですが
今頃のんびり夏休み旅行を楽しんでいることでしょう🌻
頑張る時は思いっきり頑張る。
そして、休むときは思いっきり楽しむ。
こういう切り替えも、とても大切です☺️
連弾中級A 本選奨励賞
今年はソロと連弾、両方に参加したS君。
一気に6曲もの作品を抱え、さらに受験生という
忙しい毎日の中、本当によく頑張りました。
連弾では、Hちゃんとペアを組み
本選奨励賞を頂きました✨
残念ながらその先へ進むことは叶いませんでしたが
初めてデュオを組んだ二人にとって
とても意味のある経験になったように思います。
本番を重ねる中で、ようやく二人の呼吸や
音楽が一つになってきた場面も🥰
指導する側としては、
もう少し早くそこに辿り着いてー!と
歯痒く見守っていた部分もありましたが
いや、かなりありましたが、(笑)
本番二人が悔いなく、楽しく弾けた!
良い経験になった!と、感じてくれた事が
なりよりです❣️
二人で一つになれたときの気持ち良さは
デュオじゃないと味わえない🥰
この経験は、宝だよ✨
Hちゃんは、年末のアンサンブルコンサートで
妹ちゃんと連弾します🎵
今からとっても楽しみです😍
連弾上級 本選奨励賞
お姉ちゃんのKちゃんとは、気づけばもう22年
を超える付き合いになりました。
ピティナには、 A2級から毎年欠かさず参加。
一度も出場しなかった年がなく、
もちろんコンプリート賞も頂いています🏆
彼女にとっては、ずっと
夏=ピティナ
今年から社会人となり、さすがに昨年で
一区切りかな…と思っていた私。
ところが今年も、そんな心配はどこえやら。
例年通り妹のKちゃんと連弾に挑戦し
二人で自分たちの音楽を楽しんでいました。
本当に素晴らしい💖✨
そして、心から尊敬します!
環境や生活が変わっても
「ピアノが好き」「弾きたい」という
気持ちが変わらないこと。
長く指導に携わる中で
こんなに嬉しいことはありません。
とにかくピアノが大好きな二人☺️
今年はドレスも新調👗✨
想像以上に立派なお値段のドレスで
先生はびっくりしましたが🫢(笑)
素敵なドレスで気分も上がったね❣️
年末のアンサンブルコンサートでも
二人の連弾を聴けることを楽しみにしています🎹
お姉ちゃんKちゃんからの嬉しいLINE💌
今年は社会人デビューということもあり練習時間の確保に苦労しましたが、先生にご指導いただきながら本番を迎えることができました。もっと良い賞を狙いたかった気持ちもありますが、奨励賞を受賞できてとても嬉しいです!本番では落ち着いて前の方々の演奏からピアノの特徴を推測し、バランスを意識して演奏することができたと思います♫まだまだ改善点はありますが、高得点もいただくことができ、とても嬉しかったです。これからも日頃のレッスンで一つひとつ課題を改善しながら、より良い演奏を目指していきたいです!今年も熱心にご指導いただき、本当にありがとうございました✨️
それぞれが、掴んだこの夏の成果
本選へ進んだ11名中10名が賞を頂く事ができました。
一人ひとりが、ここまで歩んできた時間や
レッスンでの姿、ご家庭で積み重ねてきた
努力を思い返すとそれぞれの頑張りが
ひとつの形になったことを、本当に嬉しく
感慨深く思います。
けれど、コンクールの舞台では
何が起こるかわかりませんね。
何ヶ月もかけて準備してきたものを、
たった数分の本番で全て出し切ることの難しさ。
思いがけないハプニング🤪が起きることもあれば
本番独特の空気に呑まれて、いつもの演奏が
できないこともあります😩
思い描いていた目標に届かず、悔しい思いを
した子もいました。
それでもまたピアノに向かい、練習し、
次の舞台へ向かう!
その繰り返しが、自分の力になっていきます。
だからこそ、結果がどうあっても
まずは、この夏走り切った自分自身を
褒めて褒めて褒めちぎって欲しいです!!
暑い🥵そして熱い!
2026年のピティナの夏は、終わり!
……とはいえ、教室ではもう次の挑戦が
始まっています。
バッハコンクール、ショパン国際ピアノコンクールin Asia、そして年末には教室イベントのアンサンブルコンサート🎵
コンクールで得たものを「結果」だけで
終わらせず、次の一曲、そしてこれからの
音楽へ繋げていくこと。
それが、この夏の経験をいちばん大きな
財産にしてくれるのだと思います。
みんな本当によく頑張りました♪
年末のアンサンブルコンサートは、
競う舞台ではなく、みんなで音楽を分かち合い
楽しむ舞台です😍💕
今度はまた違った形で、一緒に音楽を
楽しみましょう🎹✨











