朝書いたのに、途中まででほったらかしてて…今、更新
今週も欠席もなくみんな元気にレッスンしております♪ルン
さて、多くの生徒たちと向き合ってみると、
十人十色と言うように、みんなそれぞれに性格も違います
それぞれに良いところ、改善していきたいところ…様々ですが、今日はあえて・・改善していきたい部分についてちょっとだけ・・・
例えば…
同じ間違いを何度も繰り返す子は
たいていの場合、話を聞いているようで聞いていません
エェッ! ホンマデッカ?
お返事もちゃんとするし、聞いてるようなんだけど、よーく見てみると、手遊びしてたり、よそ見をしてたり…
アレ?ワタシヒトリデシャベッテル?
まぁ、しかし小さい子どもであればこのようなことはよくあることで、
そんなときどう対応するのか?という教師側の話です
教本やワークブックのページを少し戻ってみると、何回か同じ間違いを指摘されて、注意書きがしてあります
さらに、今回の宿題のページに、「間違いやすいから気を付けよう」的なヒントがあらかじめ書いてあります
決して難しいことではないのだけど
それでも間違うのは気持ちの問題
集中できてない場合や
こちらに気持ちが向いていない場合もあります
そんな時に一番有効なのは…
やはり、誉めることなんですよね
「そう!さすがだね~」
「ここんとこ、すごく上手になったね!」
なんて言うと、とたんに背筋がピンッと伸びて、集中してきます(笑)
しかし、現実はそう上手くいかず、やはり誉めるところが…なかなか…(こう言っちゃなんですが…)
見つからなかったりするわけですよ
(°▽°)ワナワナ…
で…… ふと、思いだすと…
子供の頃…… ピアノのレッスンで…
やたらセーターを誉められたことがありました(°▽°)ドーユーコト~!?
音符のイラストの付いたピンクのセーター
今だにはっきりと覚えてる
ピアノのレッスンで、着ているセーターを誉められて…どんな気持ちかと言えば…
まぁ、子供ですし、そこは女の子ですから、嬉しいですよ(笑)
しかし、今でもこんなに覚えてるってことは、
「先生やたらセーター誉めるなぁ?」
…若干の違和感はあったのでしょう(笑)
しかし誉められるのは、例え大人であっても嬉しいものですよ
それで良い作用があれば、それに越したことはないですよね
ただ、これは毎回では効果がないので、時々ね…
今週のレッスンでは特に、来週お休みなので、2週間どんな練習をすべきか…有意義にやって欲しいなと思い、一人一人をじっくり観察しつつ、課題を考えたのでした
さて、話は変わって…
オーボエの初レッスンに日曜に行って来ました♪
楽器も、先生の使っていたものを譲って頂いて、初めて憧れのオーボエに触ることが出来たのです
感無量!!
んで、リード(先端のくわえる部分)だけを鳴らす練習をはじめにするんだけど
全く音が出ず…20分くらい
プスー
プスー
プスー
………
……って息の漏れる音しかしなかったのですが、
ようやく、音が!! 音が!!(°▽°)
鳴りました
良かった
これがオーボエの音♪
いや、ホントはもっと美しい音色のはずだけど…
ブヒー
てな感じでね、この指導してくれたのは知り合いの自衛隊の音楽隊の方で、熊本までレッスンに行って来たのです
遠かったけど、とても充実した時間でした
音楽隊の建物の中も見学させてもらいましたが、素晴らしい設備でしたよ
そして、日頃 指導している立場から、
指導される立場になってみるのもなかなか面白いものです
新鮮で色んな発見があります
帰りは温泉に入ってきました![]()
そして早速、かの名曲を自主練習…
あれ、動画を貼ろうとしたけど行方不明…
もっと上手くなってからね♪
あ、一緒に熊本まで行ってくれたKさんありがとう
お陰で楽しかった~(*^^*)