こんにちは調香師のHarukaです🌿
急に鎌倉も暑くなり、
気温差に戸惑いを隠せずにはいられない
今日この頃です😅
さて!調香師のお仕事には、
さまざまな形があるのは
みなさまご存知かと思いますが..
その中でも、
poco a poco.のように
“お客様自身が香りを作る”
体験型のお店に立つ場合に、
「まず必要な力は?」
そんな風に思った方のために、
大切なことを今回お話ししていきたいと思います✨
まず必要なのは、
ただ香りを知っていることだけではありません。
大切なのは、
-自分自身の感覚で香りを感じ-
覚えていくこと。
それは...
「この香りはこういう香りです」
と答えを先に知るのではなく、
・自分はどう感じたのか。
・どんな情景が浮かぶのか。
そこを丁寧に見つめることが、
調香師としての土台になっていくことを
私の生徒さんには、日々お伝えしています。
poco a poco.では、
この“感じる時間”を流れ作業のように
お伝えするのではなく、
じっくり落とし込む作業を丁寧に設けています。
すぐに講師側が答えを伝えるのは簡単です。
しかし、じっくりしっかりと、落とし込み
自分の言葉にしていく時間。
これが何より、大切で
お店に立つ際に何より大事なこと、
そう思っています。
そしてまたもう一つ知っておいてほしいのが、
「感じ方は、人それぞれ。」ということです。
だから一対一だけではなく、
少人数のグループで行うことで、
「そんな捉え方もあるんだ」
という価値観の共有も生まれていきます🌿
生徒さん自身もこのグループレッスンには
毎回驚きと発見を感じているようです‼️✨
ただ同時に…
調香師には、
また別の大切な力も必要になります。
今回はここまでにして、
続きは、また次回お話ししたいと思います☺️
最後まで読んでくださり、
ありがとうございます✨


