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ありがとうございます
🌸咲笑陽士🌸です
(私のプロフィールはこちらから→❤)
今日は、私のHSPエピソード
を
書いてみたいと思います
HSPの方は、「あるある!」と
楽しんでいただけたら

HSPでない方には、
「へー
」「ほー
」と
楽しんでいただけたらと思います
HSPとは、
Highly Sensitive Personの略
さまざまな刺激に過剰に反応してしまう
「高度な感覚処理感受性」と呼ばれる気質
を持っています
性格とは、後天的に作られるもの。
気質とは、先天的に決まっているもの。
実に、5人に1人はHSPであると
言われています
提唱者のエレイン・アーロン博士によると、
HSPにはDOES(ダズ)という4つの特徴
があると言います。
Depth of processing
(深く考え、深く処理する)
Overstimulation
(過剰に刺激を受けやすい)
Empathy and emotional responsiveness
(全体的に感情の反応が強く、
特に共感力が高い)
Sensitivity to subtleties
(ささいな刺激を察知する)
さて今回は、
私のエピソードのいくつかを
書いてみたいと思います
ここに書いてあるのは、
あくまで私の場合です。
人によって、
敏感さが発揮されるところが違ったり、
程度が違ったりするので、
その点ご理解の上、お読みください
私は子どもの頃から、典型的な
『病は気から』の人間でした。
予防接種の前には、必ずギリアウトな
熱を叩きだします
試験の前には、強烈な胃痛に襲われるので、
胃薬を手放せない
「明日は学校行きたくないな…」と
思っていると、ちゃんと熱が出る
笑
なので、今はコロナのニュースを見ていて
「〇〇の症状が出るらしい」と聞くと、
途端にそこが具合悪い気がしてきます…
だから、必要な情報に絞り、
不必要に情報を入れ過ぎないように、
気をつけています
聞くと具合悪くなっちゃうので
笑
私は飲み会が苦手です。
4、5人までならいいのですが、
それ以上の数になると、フォロー
しきれなくなってしまうから
「あ、グラス空いてる!」
「あ、話に入れてない人がいる!」
とまぁ、いろいろ気になってしまって、
そちらにばかり気がいってしまう
楽しく話してる人の
グラスやお皿が空いてると、
「今声かけたらタイミング悪いかな?」
「飲み物なくて困ってるかな?」
と、グルグル考え始めて、声かけるか
否かで1人脳内葛藤を繰り返します
考えたところで、
どうして欲しいかは
その人にしかわからないのに、
一生懸命正解探しをしちゃうんですよね
1度の飲み会で、何度こういう葛藤に
遭遇することか…
楽しんでる余裕なんてありません
『堂々巡り』
私には、よくよく起こる現象です

HSPでない方は、楽しいことをして
ストレス発散をしたりすると思います。
でも、HSPの私にとっては、
楽しいことでさえも刺激になってしまい、
疲れてしまいます
ですから、仲のいい友人や家族とも、
ずーっと一緒に居続けると、
キャパオーバーになってしまうので、
1人の時間もとても大切にしています
HSPは共感力が高く、
言葉を話せない赤ちゃんや
動物の気持ちも感じとれたりします。
昔から、何をしたわけでもなく、
子ども
と動物
に
好かれてきました

知らない子どもに突然手を繋がれたり、
話しかけられたり。
息子を公園に連れていくと、いつの間にか
保育士になっていたりします
散歩中の犬に懐かれることもしばしば。
あまりに懐かれるので、飼い主いわく
「メス犬と間違えてるのかしら?」
…え

HSPの長所である高い共感力
それを発揮してしまうのが、相談の場面。
ご本人が涙を堪えて話していると、
私の方が先に、
涙がこみあげてきてしまったりします。
ご本人の“泣きたい気持ち”に
フォーカスしてしまうんですよね。
「先に泣いてくれたから私も泣けました。
私泣きたかったんだ~。
ありがとうございます。」
と言ってもらえたりします
ですが、
支援者やカウンセラーが泣くのはご法度
と言われることがあります。
確かに、それが同情の涙だったり、
感情に飲み込まれて、一緒になって
「どうしよ~
」ってなるのは、
もちろんダメだと思います。
ですが、自然に流れた受容の涙は、
最大級の受容になりうるのではないか、
と勝手ながら思っています。
実際、私が涙を共有した方達とは、
強固な信頼関係(ラポール)を
築くことができました😌✨
「わかってくれて、ありがとう」
彼女たちのその言葉、私は大切にしたい
「それは違うんじゃないの?」
という考え方ももちろんあると思います。
でも私は、
クライアントと一緒に笑い、
一緒に泣けるカウンセラーでありたいな
いろいろ書きました
私は、自分がHSPであることを知るまでは、
「嫌なことがあるわけでもないのに、
どうしてこんなに
生きづらさを感じるんだろう。
なんのために生きてるんだろう。」
と、思ってきました。
自分の存在意義がわからなかったんです
でも、HSPを知り、
自分のことを理解できた時。
初めて自分の強みを
手に入れられた気がしました
弱さだと思っていたことが、
実は“強さ”だった。
欠点だと思っていたことが、
実は“長所”だった。
「自分の1番の理解者が自分」
とは限りません。
近すぎるゆえに、
見えないことだってあるのです。
一歩離れて自分と向き合った時に、
本当の自分と
出逢えるのかもしれませんね
そして、そうして出逢えた“私”は
最高の応援団に
なってくれるはずです




