動機
付け焼き刃です
おのさんの日記を読んで、医者になった理由を考えてみました
私はパパが医者で
パパが大好きで、医者のパパを尊敬してたから
私もなんとなく医者になるもんだと思ってきました
それでなりました
きっかけはそんなもの
しかし、さかのぼる事、小学生
放課後のクラブ活動があって皆それぞれ、野球、サッカー、バレーなどに夢中
しかし窓の外から歓声が聞こえる教室で、私は
三年間「切り絵クラブ」
(ひたすら黒い紙を切り抜く)
三年間「家庭科クラブ」
(料理とお裁縫)
チクチクモクモクと放課後を過ごしていました
家に帰ってからは趣味の刺繍とパッチワーク
モクモクと手を動かしているのが至福
出来上がった作品を眺めるのが至福
いかに、綺麗に早く、まつり縫いをするかって事を追求していた小学校時代
そんな子供でした
それで今、形成外科を選択
(形成はいかに綺麗に縫い仕上げるか勝負)
最初はパパが整形外科だったから、私もそうかなと思っていたし
(整形外科は骨の大工)
形成って分野も知らなかったけど
医学部のとき、形成のオペ見学で無性に惹かれるものがありました
チクチク綺麗に縫い上げる先生の手元にくぎ付けでした
それで、オペ後の先生の満足そうな顔といったら
もうデジャブなんてものじゃなかった
そんなわけで、繋がってるわけでした
切り絵とお裁縫で鍛えた腕が
形成外科で火を噴くぜ!
