人生の意味~Meaning of Life~ -3ページ目

人生の意味~Meaning of Life~

人生には、意味がない。だから、今生きていることが大切なんだ。

登山の目標は山頂と決まっている。

しかし、人生の面白さはその山頂にはなく、
かえって逆境の、山の中腹にある。  


とは、作家の吉川栄治氏の言葉です。

大河ドラマになるほどの大作を何年もかけて書き上げられた

巨匠の言葉には重みがあります。作品を完成させ、連載終了

という、山頂は、目標として決まっていますが、登山の途中の

苦しみには、目標達成以上の面白さがあると教えてくれます。


しかし、山の中腹で、「面白い」なんて考える余裕を持てない

のが凡人ではないでしょうか。私も含めて(^^;。


何かをやる!と決意して動きだした時、それが出来ない状況は、

必ず出てきます。都合のいいことに、できない理由は、いくつで

も思い浮かびます


そして、もし、自分自身が今、逆境にあると感じているなら・・・。


「なぜ、この状態を逆境と感じているのか?」

と問いなおしてみることが必要です。


「人生の最も面白い局面にいる!」


と、自分に言い聞かせてみる。


そう考えると、今日の自分の思考や行動が、未来の山頂を目指す

意義あるものになり、力が湧いてくるのです。

「実績がない時にこそ実は信念が必要」

http://www.takaramap.com/smartsection+item.itemid+188.htm


宝地図の望月俊孝のセミナーに参加してから、ずっとメルマガが

来てて、あまり読んでなかったのですが、この言葉は、久々に、

心に響きました。今、自分が、そういう環境にいるっていうか、そう

いう心境なのでしょうね...(^^;。


実績が出ないで、あがいている仲間もまわりにいっぱいいますし。


事業家は、やはり信念が大切だと思います。起業って、それしか

ない!って改めて思います。


でも、何かと目先の小銭稼ぎに走ってしまうんですよね...(^^;。


ついついブレようとする自分の軸を戻すよい機会になりました。

ワクワクしながら夢を叶える宝地図活用術/望月 俊孝
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先日、携帯電話の電話帳がいっぱいになってしまいました(>_<)。

新規登録するには、今入っている連絡先を削除しなければなりま

せん。あらめて、電話帳の中身をチェックすることになったんですが、

ボチボチ削除していったのは・・・、


1)出張で一回きり泊ったホテルの電話番号


2)もうなくなってしまった会社やお店の電話番号


3)メール・電話番号が変わってそのまま消息不明の人


・・・こんなのが、結構な件数ありました。


中には、本当に懇意にさせていただいていた方で、数年前に他界

されてしまった方の連絡先も入っておりました。思い入れがあり、

消せなかったのですが、持っていてもしょうがないので、思い切って

削除しました。


一番弱ったのは・・・。


「あれっ?これって、だれだっけ???」


っていう人・・・(+_+)。


最近は、思い出すキッカケとして、その人の会社名とかキーワード

入れておくことにしているんですが、それでもわからなくなることも

あります。わからない人の連絡先が、携帯に入っているって、数年

前は、ありえないことだったんですが、最近、そういうことが増えて

きました。


これは、数多くの方と出会い、情報交換をし、ネットワークを作ること

が、ビジネスにおいても成功の条件みたいになってきているという、

風潮に、私も乗っかっているのかもしれませんが・・・、あらためて、

フォローできる人脈のキャパの限界を思い知らされました。


新しい人脈を求めて、異業種交流会とかに行くというのも、もちろん、

いいことですが、今ある人脈をいかに大切かということも、疎かには

できませんね(^^;。


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「天国と地獄が同じ場所だ」というお話を聞いた事がありますか?


私も法事か何かでお寺のお坊さんの法話で、聞いたことがありま
したが、最近、まったく同じお話を聞きました。やはり、お坊さんも
ネタもとがあったんですね(^^。

そのお話とは・・・。

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ある人が、地獄を見てきた時はちょうど昼飯時でした・・・。

というところからお話は始まるのですが・・・。

地獄とはいえ、テーブルの上には、豪華な料理が山のように盛られ
たお皿が並び、素晴らしい御馳走です。

しかしテーブルの両側に座っている亡者たちを見るとみんな骨と皮
ばかりにやせこけ、目は窪み真っ青な顔をしています。不思議に思
ってよく見ると、左手が椅子にしっかりとくくりつけてあります。
そして右手には1m以上もあるスプーンがくくりつけてあります。
長いスプーンで物をすくいあげることはできても、いざそれを口に運ぼ
うとすると、スプーンが長くて上手く口に入らない。

それは、まさに地獄の苦しみですでっ、今度は、天国の方を見に行っ
てみるわけですが・・・天国も地獄と同じように、左手は椅子にしばられ、
右手には1m以上の長さのスプーンがくくりつけられていたそうです。

しかし、不思議ことにみんな血色が良くニコニコとしていたそうです。

と、いうのも、天国の人は、その長いお箸を使って、自分の反対側に
いる人に「お先にどうぞ」と言って、食べさせてあげています。すると、
反対側の人も、「ありがとうございます。次には、あなたがどうぞ」と、
お互いに皆で食べさせあっているというのす。
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いやあ、この法話、改めて聞いて、感心しました。

自分の口に運ぶには長すぎるスプーンも、向かいに座っている人の
口に運ぶにはちょうど良い長さ。

相手にご馳走を与えることで、自分も与えられるというわけです。

同じ状況にあっても、自分の心構えや他人に対する配慮によって、
その場は、天国にも地獄になりうるってことですね。

よく、ビジネスや生き方セミナーでも、「まず、与えなさい」ということを
言われます。まさにこのことですね。古い仏教の法話の中にもあっても
現代にも通じる教えです。

ラッキー☆ハッピーに生きるには、この天国思考ハート天使で多くの仲間を
ラッキー☆ハッピーにすることにハリキルことが大切ですね