望診の勉強をした時に出会った「食物性味表」







食養生に関する情報が書かれています。

カウンセリングではその方の弱っている臓器を予測し、そこを

労る食材をおすすめします。



この本を眺めている時に帰経に「補五臓」という文字を発見しました。











肝心脾肺腎どの臓器にも良い食品キラキラ

ふかひれ・いのしし・うずらのたまご・しかなどもあるのですが。

日常で使えそうな食品をピックアップしますね!


かぶ
ブロッコリー
まいたけ
ひらたけ


そして

バター
はちみつ




すべての臓器を労ってくれるとは、素晴らしいっ👏👏

おかずにあと1品、などという日に頭に入れておくと良いかもしれません。

五臓に良いということは栄養成分のバランスがいい、ということでも

あるのですが、具体的にそれぞれ特徴成分をご紹介すると

かぶには
解毒作用・整腸作用が含まれており、便秘にもおすすめ。
葉にはビタミン・ミネラル・カルシウムが豊富です。

ブロッコリーは
疲労や老化を防ぐ成分や抗がん作用のある成分を

複数持っています。

まいたけは
老化や肥満予防の成分、食物繊維や免疫力を上げる成分が含まれています。
ひらたけは
消化不良を労り、足腰の冷えや体のこわばりを防ぐ成分が含まれています。

我が家はかぶはお味噌汁に葉も実もよく入れますし、浅漬けも定番です。

ブロッコリーは
ゆでてそのまま、やポトフやシチューなどに入れます。

キノコ類は
けんちんやお味噌汁によく入れます。


野菜は農薬の心配があるのでよく洗う。
バター・はちみつは製造元が信頼できるところを選ぶのが理想です。

できることを可能なところからウインク



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五臓に良いとは言っても

かぶ・ブロッコリーはアブラナ科。

アブラナ科の野菜の食べ過ぎは甲状腺の機能を低下させると言われています。

アブラナ科の野菜って意外に多いのです。

キャベツ・白菜・小松菜・水菜・青梗菜・クレソンなど

特に最近女性の甲状腺機能低下の方が多くなっていると聞きます。

くれぐれもバランスよく、偏らないようにすることが大切です。




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