イトオテルミー猫とたんぽぽ療術所

イトオテルミー猫とたんぽぽ療術所

猫とたんぽぽのようにふわふわと♪でも強い根を張って生きていきたい。
イトオテルミーと日々思ったことや気づいたことを残していきます。

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今日は産前産後ヘルパーのお仕事でした。

私も支援を受けていたから今この仕事をしています。


末っ子は先天性心疾患があり、県のこども病院で生まれました。

退院後、心臓に負担がかかるからなるべく泣かせないようにと医師から説明を受け、子育てに不安があった私は産前産後ヘルパーの支援を受けることにしました。

そんなサービスがあることは上の子のときから知ってはいたけど、知らない人が家に来るってどうなんだろうと利用はしていませんでした。


それが、利用してみると本当に良かったのです!

1人で頑張らなくていい。

助けてくれる人がいる。

頼っていい。

スタッフの方はみんな私(ママ)の気持ちに寄り添ってくれて、赤ちゃんも可愛がってくれる。


一気に肩の力が抜けてラクになりました。

退院は嬉しいけど、ちゃんと育てていけるか不安だった。

忘れてはいけない薬がある。

泣かせないようにしないといけない。

心臓に負担をかけないように。

ちょっとした風邪なども重症化するかもしれない。

そんな不安でいっぱいだったのが、支援を受けているうちにひとつひとつ力が抜けていきました。


そんな経験から、私は自分がしてもらったことを世の中に返していきたい。

私が助けてもらったように、1人で頑張ってるママたちにもっと頼っていいと伝えたい。

もっとラクな気持ちで子育てを楽しんでもらいたい。

そんな想いで、お仕事を日々楽しくさせていただいてますニコニコ



父子家庭の私、昔牛乳配達のおじさんに保育園に送ってもらっていました。

軽トラの後ろに乗せてもらって…

すごい時代。笑


昔とはご近所付き合いも全然違う。

時代が違うけど、頼るのは誰でもいいから、1人で子育てがんばらないで、もっともっとみんなで子育てして、子育てしやすい世の中になると良いなぁと願っています。