自分と仲良くなって、ゆる〜く楽しく生きる☆ -19ページ目

自分と仲良くなって、ゆる〜く楽しく生きる☆

あなたのもやもやにも、必ず隠れてるお宝。
それは、人生を楽しむための道しるべ!

もやもやの中を探検して、お宝をゲットしたら、心と行動を一致させて、自分をどんどんHappyにしよう♪

どーもー pocoです。

 

前回、「他者承認」のことをあげましたが、現実、ここ止まりの人が、ほとんどの世の中。

 

「自己承認」だけの領域へ上がったら幸せになるだろうけど、ここは結構、上級者レベル。

トレーニングが必要なんですねー

 

わたしは、子供時代、親に、

 

「ダメだからダメ」

「他の子はやってる」

「皆と同じに、なぜ出来ない」

 

と、いわば抑えつけ教育をされてきました。

(わたしだけぢゃないはず!)

 

まー日本の教育、親の教育事態に、根本の原因もあるらしいですが。

(その親の親だって、そういう教育を受けてきたから)

*現在は、親にとっても感謝する境地になっております

 

自分の話を聞いてもらうとか、話し合いをする、というような機会もなかったので、

いつのまにか自分の人生について、思考停止

していました。

 

オプションで科目を選ぶときも友人と一緒のものを選び、どういう職業につくのも考えず美大に入り、就職活動は同じ科の友人と一緒・・

 

完全に迷走していたとき、親から、知り合いの会社を紹介されたのです。

そこは立派な広告会社だったので、今考えたら、とてもありがたいお話だったのですが、

わたしには、

大きな不安しか見えませんでした!

 

「もしそこが合わなかったら、紹介者の方の顔を潰してしまうので、簡単には辞められなくなる」


「でも何より、親のレールに乗ったことで、あとあと何かと、親のせいだと思うようになるかも」


「自分で自分の意思で、決めたーい!」

 

こんな心の葛藤があったので、親とは相当バトルしましたが、その後、自分で企画会社を決めてきたら、180度、親の態度が変わりました。

 

そのとき、親も心配で、つい強引なことを勧めてしまったのだな・・とは思いましたね。

 

自分の危機を、やっと魂のレベルで気がついて、

必死で抵抗、奔走して、辿り着いたのは、

まさしく自由。

 

自分が探して、選んで、決めた。

だから、めちゃくちゃハードな業界だったけど、納得して、頑張れた。

わたしの20代は、ほとんど仕事で終わったなー

 

でもうっかり、「他者承認列車」に乗ってしまうとね、こんな恐ろしいことに・・

・自分の人生、自分でコントロールできなくなる

・自分ではなく、結局人のせいにしてしまう

・常に、人に依存するようになる

(イイネちょーだい)

(誰か決めてー)

(かまってー)

・・・・

 

なので、ちょっとでも「自己承認」ワールドへ向かうために!

・自分を認めて褒めて、大親友になる

・自分も大切、他者も大切に

・他者ではなく自分で決める、責任を持つ

 

こんなことから少しずつ始めて、

早く自由に向かっていっちゃいましょう!

 


コーチングランキング

 

にほんブログ村 資格ブログ 自己啓発へ
にほんブログ村