母世代の精神疾患に見え隠れするもの | 自分と仲良くなって、ゆる〜く楽しく生きる☆

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もやもやの中を探検して、お宝をゲットしたら、心と行動を一致させて、自分をどんどんHappyにしよう♪

どーもーpocoです。

 

今日は、ちょっとシビアですよ。

 

最近、親の具合が悪くなってサポートを始める、という人が周りに増えています。

これは親が存在していれば、必ず誰しもが通る道。

 

その中のひとりと、先日話しました。

彼女も、かつてのわたしと同じく、精神疾患の母のことで悩んでいます。

 

自分を育ててくれた親が、どうしようもない負のループに入り込み苦しんでいるのに、なかなか良い治療効果に進めない。

かといって、自分の生活もある訳で、そのバランスを取ることも難しくなってきている。

 

わたしは、

決して、ひとりで頑張ろうとしないこと

その為に、プロも含む連携すべき人たちのこと

(医師、ケアマネージャー、民生委員、ヘルパー、わたし、近所のお友達・・・)

道はひとつではなく、様々なやり方や施設、サポートがあること

などを、伝えました。

 

彼女と話していて気になったのは、お母様の発言。

 

それは、病気になる前からのことですが、わたしの亡くなった母とも少し重なる部分があって、これは世代的なのか時代的なのか、今思うと、かなり他人軸なことがわかるのです。

 

わたしの子供時代には、それが当たり前だったので、考えたこともありませんでした。

 

 

以下は、決して全ての母世代には当てはまりませんが、

精神疾患になりやすい要因(脆弱性や環境が複雑に絡み合うこともあります)

になり得るかも、しれません。

(これは例であって、わたしの母や友達の母に全て当てはまる訳ではありません。)

 

*世間体をとても気にする

 

*他者の子供の教育や進学、就職話を気にする

 

*他者の経済状態を気にする

 

*他者の夫の出世・退職話を気にする

 

*知らず知らず依存体質になっている

 

*自分のことを後回しにする

 

*精神疾患の病院患者に対する無意識な偏見

 

他人軸世界。

子育てをしていると、どうしても自分だけではコントロール出来ない部分があるので、仕方がないこともありますね。

 

ただ、

思考が感情をつくり、感情が心や発言に影響を与えることを考えると、

 

他人軸に捉われていることは

自分を苦しめることに繋がってしまうので

自分を大切に出来ていないことにもなってしまう。

 

これを長年続けていたら、それは辛いですよね!

 

そんな思いをしてきた母世代に、伝えたい。

 

 

お疲れ様。

そして、今までありがとう。

 

重い荷物はどうぞ降ろして、もう世間に甘えていいんですよ。

子供にも、甘えていいんですよ。

もう、自分のことを第一に考えていいんですよ。

 

幸せは、あなた自身の心から生まれるのだから・・・

 

 


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