どーもーpocoです。
今年は、芸能界でも自ら命を絶ってしまう方が多く、
辛い、悲しい気持ちになってしまいますよね。
わたしも、身内を数人、自死で亡くしているので、
残された遺族の方たちが大丈夫か、心配になってしまいます。
(特に、子供さん)
人生は、思いもよらないことの連続。
いつも通りの生活が、
突然変わってしまうことだって、あり得る。
わたしが、自分の心をなんとか癒して進めたのは、人生の先輩たちのおかげ。
*詳しくは、下のリンク記事へ
昨年読んだ本に、そのときに巡り合っていたかった「言葉」がありました。
「幸せとは、『常にあるもの』ではなくて『自分で見つけるもの』。」
「人間が抱えられるものには限度があって、それ以上、抱えようとしても抱えきれない。」
「失敗したらね、そこからスタートなの。あんまり深く考えない。」
「どうぞ、物事を面白く受け取って愉快に生きて。あんまり頑張らないで、
でも、へこたれないで。」
「年を取るって、絶対に面白いことなの。
若い時には当たり前だったことができなくなる。
それが不幸だとは思わない。そのことを面白がっているんですよ。」
「ああするべきだ、こうしちゃいけない、ああしちゃいけない
というものの中からは、人は育たない気がする。」
「やり残したことなんて、死んでみないとわからないですよ。」
人生を俯瞰で見て、ユーモアに語り、軽やかに生き抜いた女性の言葉。
私のバイブルになってます。
『樹木希林 120の遺言』
https://ameblo.jp/poco43/entry-12617594090.html
https://ameblo.jp/poco43/entry-12618457822.html



