予定日を2日過ぎて、最後の検診に行ってきました。
なので、まだ生まれてません
妊婦健康診査受診票が今回から無いので、自費になります

他の方のブログで、同じ内容で1万円越えの方がいたので、戦々恐々としていましたが、
私が通っている大学病院では4千円弱で、思ったほどかからなかったので安心しました


でも、この制度もなんだかなー(補助してくれるなら、生まれるまでお願いしたいなー)、
日本の妊婦に対する扱いって…と思いますが、
妊婦治療を7年やり、膨大な額を支払ってきた者としては、
妊娠してからの検診や、その他の治療(私は肛門科と耳鼻科)もかなりお安く、その月の上限になれば、それ以上はかからないという仕組みは、実際利用できるととても有難いと思いました。
今は恩恵を受けている身ではありますが、
やはり、不妊患者よりは妊婦に優しい(全てにというわけではありませんが比較すると)、
やはり残念な部分が多い国だとも思いました。
不妊患者にも妊婦にも、同等かむしろ今以上に、色々な意味で優しい国になって欲しいなと、
しみじみ思います。
と、前置きが長くなりましたが…
今回は、NST、内診、腹部エコーと、
久しぶりに盛りだくさんでした。
何故だか今日は、産科も婦人科もスカスカで、ほとんど待ち時間無く、あっという間に終わり、
まだつわりがある身としては、凄く助かりました
NSTでは、今日も眠り姫の我が子でした。
今まで総合的に起きてる方が少なかったなー。
あまり気にならない性格のようです。
今日は、たまーに心拍に幅があったので良しとされたのか、前回と同じ助産師さんでしたが、"起こそう作戦"はあまりとられずに終わりました。
内診では、予感はしていましたが、
やはり子宮口はあまり開いてないとのこと。
今まで何センチとか教えてもらったことがないので、詳しくは良く分かりませんが。
よって、予定日の1週間後には誘発をかけることになり、その前日に入院が決定しました
その前に陣痛や破水があれば、もちろん入院です。
今日のNSTでも、相変わらずお腹の張りも見られなかったとのことでした。
そして2週間振りのエコーでは、
ぽこは3600g超えしてました
医師も
「大きいなー。(誤差があるとしても)おそらく3500gは超えてますねー。」
とのこと。
私も3600gで生まれており、夫も3400gあったようですし、
ここはやはり遺伝的要素も強いのかしら
また最近私も、食べづわりで食欲もかなりあり、ついに+15キロ弱になってました
これも、母と全く同じなんです。
母も痩せ型でしたが、妊娠時は同じくらい増えたようです。
ちなみに母は、兄も3400gあったようでしたが、
二人とも、経膣分娩で予定日ぴったりに生まれたそうです。
そういう人もいるのですね
そして、私は初産で予定日超過で、ぽこもビッグということで、帝王切開の可能性も高まってきました。
状況によっては、その可能性があること、
入院の日に、同意書を書いてもらうことは、
医師より言われました。
帝王切開は、可能性はあると思ってはいたものの、可能性が高まるとやはりかなりドキドキしますが、
経膣分娩も帝王切開も、それぞれメリットもデメリットありますし、
ぽこが元気に生まれてくれるなら、
どちらでも良いです
予定日を過ぎてからは、ドキドキより、
早く会いたいなーという気持ちが強くなっています。
焦る気持ちはもうありませんが、
アプリの言葉を見ると、やはり安心します。
もうゴールは目前です。
なるべくウォーキングなどして体を動かしたりしながら、
ぽこに会える日を楽しみに待ちたいと思います。



