昨日も夜はほとんど寝れていないし、昼寝もできなかったのに、相変わらず、夜は眠れない私です笑い泣き
こんばんは流れ星


予定日を6日過ぎた40w6dの昨日、予定通り入院し、そして、本日既に41wに突入しました。
まだ生まれてませんチュー

入院するまで、相変わらず兆候は全く無し。
やはり、生まれてくるためには、今回は何かしらの処置が必要そうだなと、半ば良い意味で諦めの境地で、一昨日は最後の入院準備をしました病院

また、家の片付け(主に洗濯と夫のために作り置き)にも追われ、入院前日はあまりウォーキングも出来ずでした。

入院当日は、夫は外せない仕事があったため、母に付き添ってもらい、一緒に医師からの説明を受けたり同意書にサインをしてもらったりしました。

誘発して経膣分娩を目指すか帝王切開にするか、どちらのメリット、デメリットの説明を受け、最終的にはこちらが決めるという流れでした。

他のブロガーさん方で、帝王切開を自ら希望しても、よほどの理由がないと認めてもらえない方が多い印象だったので、これは意外でした。

もちろん、帝王切開のデメリットを強調され、できれば最初は経膣分娩を目指して欲しい的なニュアンスは伝わりましたし、こちらが決めても良いというような流れは、予定日超過も大きな要因であるとは思いますが。


母(一応、元看護師)は、私の複数回の採卵の影響や高齢出産という要因から心配し、
帝王切開の方が安心ではないかという考え方を持っていたのですが、

それについては、私が検診時に医師に確認し、
採卵の影響はあまり無いだろうと言われていたことは話していましたし、
年齢については、それが要因にはならないだろうと思っていたので、私は聞いていませんでした。

が、母はやはり気になっていたようで、
説明を受けている時に、医師に聞いていました。

今日説明した医師は、私が検診時に聞いた時の医師とは違う医師でしたが、
やはり、採卵の影響については、
私が聞いた時と同じ解答でした。

高齢出産については、
「うちの病院は、様々な年齢の方がお産をしていますが、38歳が高齢という扱いは、私共はしていません。」
との回答でした。

また、帝王切開についての説明で、当たり前ですが、医師は最大限のデメリットについても説明します。
その内容に、母は思っていたより少し危機感を感じたのもあったようで、

私がとりあえずは誘発をして、無理のない程度に経膣分娩を目指したいと言ったことに、反対しませんでした。

とりあえず子宮口が開かないうちは、無理に誘発はしないらしく、今日の診察で子宮口の様子を見てから、どのタイミングで誘発するを決めるようです。


説明が終わった時点で昼過ぎで、
母には同意書にサインをしてもらって帰ってもらい、

私はその後、病院から出た昼食を食べ、
午後はレントゲン撮影や心電図検査、採血をして、
夕飯前のシャワー後に、子宮口を広げるために、ラミナリアを8本挿入しました。

ラミナリア挿入の前の内診で、
子宮口がまだほとんど開いていないとのことで、かなりグリグリされ、
かなりの痛みに冷や汗タラタラでしたあせる

ラミナリアの挿入時も、それなりに痛みがあり、終わった直後は牛歩で病室に戻りました走る人DASH!

このラミナリア、私はちょうどこの病院で約2年半前の流産の手術前に挿入した時、痛みが凄くて死ぬ思いをしたことがあったので(妊娠治療ブログの初期に、それについての記事を書いてます)、少しトラウマ的なものがあったのですが、

今回の挿入後、あの時痛みが始まった時間をとうに過ぎていますが、
今のところそのような痛みは無いので、あの時とはやはり体の状態が違うからかな?と思っています。

どうせ痛みが来るなら、陣痛の痛みでお願い!!

ラミナリア挿入前と後で、
院内の階段の上り下りや、人の居なくなった夜の外来をウォーキングしたりして、最後の足掻きをしましたが、効果やいかに!?

ちなみに、この記事を書き始めた辺りから、まだ不規則ではありますが、陣痛らしき痛みが始まり、病棟を巡回していた看護師に伝えて、とりあえず様子を見ることにしました。



そうだよね。
さてさてぽこよ、そのタイミングはいつかいなアップ