33wになってから、やっとこさ、
ベビー服や布団など、水通しをしました。

水通しと言うと、なんとなく意味は分かるが、水通しした後(普通先だよな)に正確な意味を知りたくて、調べてみたら、

水通しとは
・買ったものは糊がついていることが多いから、赤ちゃんの肌の刺激にならないように、糊を落とすため。
・基本的には衣類を水だけで洗う。
 
というようなことが書いてありましたが、
赤ちゃん用洗剤を使って洗う方も多いと補足で書いてました。  

私の場合は、先ずは久しぶりに洗濯槽洗浄をし、槽乾燥して、
その後、赤ちゃん用洗剤で水通ししました。

衣類の他に、おくるみや布団関係も洗うと、
我が家の10キロの洗濯機では、1回では足りませんでした。

あと残りは、我が家のチャイルドシートはコンビのクルムーヴスマートをメルカリで新品未使用で購入したのですが、
付属の頭部の1秒タオルやその他肌に触れる部分のタオルカバーと、
その他はバスタオルを洗ったら終わりかな。

必要なものを買って水通しをしたら、
出産前の準備としては、とりあえず一安心といったところです。



ベビー用品を本格的に購入し始めた辺りから、
産まれるまでと産まれてからぽこに何かあったら…
という気持ちは封印しました。

でないと、ベビー用品を買ったり水通ししたりできなかったです。

今はぽこが元気に産まれて来てくれること大前提に、準備不足があって困らないようにと準備しまくってます





あとは、通称陣痛タクシーを念のため予約しました。
私の地域は、"マタニティータクシー"
と言うようです。
 
陣痛や緊急時の病院への移動の予定としては、
優先順位は、
夫→実家の両親(実家が激近)→マタニティータクシー
なので、マタニティータクシーを使うのは
最終手段ではありますが、

こればかりはいつ何時来るか分からないので、
対策をしておけば安心です





お尻問題ですが、お気付きの方もいらっしゃると思いますが、痔の話です。

興味のない方、読みたくない方はここでお辞めください

ただ、かなり勉強にはなりました
ちょっと長くなりますが、よろしければお付き合いくださいニコニコ





私は元々、便秘気味になったりするとすぐに切れ痔になって出血したり、
生理になると、ポコっといぼ痔が顔を出していました。

今回、妊娠中期くらいから、
このいぼ痔が頻繁に顔を出すようになり、
そのうち常駐するようになり、
ここ2、3日はそれが大きくなり、
歩くだけでも何か違和感があるようになりました。
痛みまではまだありません。

調べると、妊婦の特に中期以降になると、
子宮が大きくなることで、他の臓器を圧迫し、
鬱血して痔になりやすくなるよう。

大抵は薬を塗ったりして改善するようですが、
場合によっては、24週以降であれば、
麻酔を使って手術も可能とのこと。

診てもらうなら、今だ!
と思い、早速、肛門科に行ってきました。

10年くらい前に、お尻から出血があり、
切れ痔か大腸に何か問題が無いかどうかを診てもいに行ったぶりの肛門科でした。

抵抗が無いと言ったら嘘になりますが、
私は何でもそうですが、恥じらいとかよりも、
早くきちんと診てもらいたい派なので、

クリニックの決め手は、女医とかではなく、
腕や評判で決めました
今回は以前行ったクリニックとは別のクリニックにしました。

そのクリニックは、評価が良いだけあって、
朝一に近いくらいに行きましたが、
既に満員御礼状態で、
診察は11時半は過ぎると言われ、
問診票だけ書いて、一旦帰宅しました。

家からは、車で行けばそれほどかからないところだったので助かりました。

出直して再度来院
朝に書いた問診票の他に、
看護師から詳しく問診。
評価通り、看護師は!すごく丁寧な対応でした

出直して来たのに、それからまた1時間以上待って、診察でした

診察では、今まで一般的に常識とされていたことをいくつか覆されました。

・水分の摂り過ぎは、良い便にならない。
・痔に着目する前に、胃腸を整えることが何より大事。(胃、腸、肛門と、体は全て繋がっている)
・便秘体質の人は、遺伝的要素が強いから、下剤と上手に付き合って、先ずは便を出すことが大事。
・便秘対策に処方されていたマグミットは、私のような便秘?痔?のタイプもだし、全体的にはあまり良い下剤ではない。
↑処方した産婦人科が無知だと文句を言うリプロにもこれを処方されたけどね。
ただ、図を見ながら詳しく説明されて、納得はしました。


問診票を書いた後に、痔について資料読まされたし、
クリニックの廊下にもたくさん資料貼ってるし、
診察後もたくさん資料もらいました。

医師は、知識がかなり豊富なようで凄く詳しく説明をしてくれますが、こちらが少しでも知ったかぶりのような反応をすると、
そこを突いて嫌味っぽく言うし(←面倒くさい…)
言いたいことを言いたい放題な感じではありましたが、最終的には、良くなって欲しいという気持ちが強くて、そんな感じになっているんだなぁと納得はしました。
最後の方は、患者思いの優しい医師になっていて、飴と鞭が酷いな(極端だな)と思いました真顔

口コミにも、医師待ちの時に、看護師さんも同じようなことを言ってました。
↑看護師さんの口からそれを聞いたのがちょっと面白かったですニヤニヤ

例えが良くないかもしれませんが、普段DVする人が、たまに見せる優しさが凄く優しく見えちゃう?みたいな感じ?想像ですが
つまり、良い先生という評判は、若干錯覚的なとこもありますが、知識は豊富なのは分かりました。

コンプラ違反だらけのNGワードも多々ありましたしたけどね真顔
(おじいさん先生だから、仕方ないと大目にみたけどね)

診察の結果、私のいぼ痔は、
「皮膚が伸びていることにより、肛門から出ている。
胃腸もそんな皮膚のはずだよ。体質だよ。」
と言われました。

皮膚が伸びていることにより、
いぼ痔になったり、切れ痔になったりするらしい。

今日は、肛門付近の皮膚を内側に入れ込み、皮膚を硬くするための注射を打たれました。
今できる応急処置だそうです。

ただ、この処置の行程の説明を、処置が終わった後にされたので、処置の間クスコみたいなのを肛門に何度か挿入するし、後から考えれば注射したから少し痛みはあるし、何をされているのか分からずドキドキでした

知識は豊富だし、腕は良いのかもしれないが、

インフォームドコンセントはしっかりして欲しいわ


私の肛門の状態から、今後のためにいずれ手術はした方が良いが、
出産時期から考えて、産前に手術は難しいから、
出産後に時期をみて来るようにとのことでした。

座薬と注入軟膏、処置をしたので抗生剤を出されました。
次は2週間後に様子を診てもらいにいきます。

出直し来院してからクリニック出るまで3時間かかりました
椅子に座って待ってる時間が長くて疲れたー
お腹も苦しかったし

医師に対しては、色々思うことはあるけど、
今後の方針や気をつけることが分かり、
色々勉強にはなったので良しとします
今日の処置の成果は、後々みてみてかな。
(↑偉そう)


皆さんも、お尻お大事に