今回の妊娠に当たり、夫の変化というか、結婚12年目にして、今まで見えなかった部分が見えたことがあります。


私は妊娠初期からつわりが酷かったので、2カ月ちょっとはほとんど寝たきりでした。
なので、家のことはほとんどできませんでした。
無理してやることもしませんでした。

夫は結婚してから今まで、ご飯作りはほとんどしたことがありませんでした。

理由は、私が働いていた時、ほとんど私の方が早く帰っていたことや、私が作りたい食べたいものを、私が作った方が良いのではないかという考えがあることと、自分はあまり料理に自信がないからということだったみたいです。

でも、家事ってやる気次第ですよね。
出来ない、やらないというのは、気持ちが大きいと思います。

ただ、今回も炊事に関しては、私が大したものが食べれないので、自分の物だけなんとかすれば良いというのもあり、つわりが始まってからもこれまで通り夫が作るというのはほとんど無く、お惣菜を買って食べることがほとんどでした。

実家から、たまに惣菜を持ってきてくれたので、それも頂いていたからというのもありますが。

ラーメンは、私が初期から今まで、味の好みの変化はありましたが、食べれたことが多いので、たまに作ってくれたりはしました。




ただ掃除に関しては、新たな発見がありました。

特に水回りは、結婚当初から私がやっていたので、夫がやったことはほとんど無かったと思います。が、今回私が出来ないことを機に、夫に任せると、嫌がらず綺麗に掃除してくれていました。

子育てもそうだと思いますが、こちらがやってあげてると、できない、やらないのは当然だと思いますが、やはりやってもらうことは大事なんだなと思いました。

掃除に関しては、水回り以外も安心して任せることができています


あとは、夫は元々気遣いはあるほうだと思っていましたが、つわりが始まってからは、

私にはとにかく体を優先に大事にするべきで、無理はしない、させないが大前提で、文句一つ言わず(←ここ凄く大事)、夫が家のことを全てやってくれましたし、

食べづわりの私が、気持ち悪くなった時に家に食べたい物が無い時は、夜中でも買いに行ってくれました。

自分が何もできなくて、仕事が忙しい夫に何もかもさせてしまい、特に夜中に買い出しに行かせてしまったときは、申し訳ないのと有難いので、泣いたこともありましたが、

夫は
「何泣いてるの!今はとっぽの体と赤ちゃんが一番なんだから、気にしない!」
と、笑って慰めてくれました。


夫には色々なことに感謝しつつ、毎日お腹に話しかけている夫を見て、何とか元気に生まれてきて欲しいなとしみじみ思う、今日この頃です



ただ、私が妊娠してから、というか、たまたま妊娠後に、夫は仕事のストレスが増大したようで、久しぶりに喫煙が頻繁になりましたイラッ

治療中のここ2年間くらいは、精子のために喫煙を減らし、家で吸うことはほとんど無かった(職場では少し吸っていたよう)のですが、

最近は家でも、アイコスを換気扇下で吸ってますが、やはり、副流煙が全く無いわけではないです。

なので、副流煙が少なからずあること、
これから生まれてくる子どもの未来に責任があるから、自分の健康管理をしっかりする義務があること
などなど話をして、
なんとか減らす→止めさせる
方向に持っていきたいのですが


私もそうですが、世の中の平均よりは高い年齢(夫は2月で42になります)で子どもを授かったのだから、より長生きもしてもらわなくてはいけないので、なんとか対策を考えたいと思います

最終手段は、禁煙外来かなぁ🚭