長沢剛★TAKESHI -ブログ -30ページ目

長沢剛★TAKESHI -ブログ

グラフィックデザイナー。自由人及び妄想人。フリー27年目にしてAIに魂を売り渡した男。グラフィックデザイン及びウェブ関連。 XGXGXG (エグ) (65歳になる2026年) のの予感。オリジナルTシャツ


途中経過



背景をちまちま塗っていたら、なんだか色が濁ってきて汚くなってきた。

えぇ~いっ!とばかりに塗りたくってやった。

気分は晴れたけど、ますます汚くなった。

そうこうしているうちに、

絵の具のチューブから直接筆に付けて塗ったら、あらま!性格に合っているかも。

色数の多い絵の具を準備したほうが良さそうだ。次からそうしよう。(次あるのか?)

完成まで、あと135日。

ブログに、この話題が出なくなる確率、現在:4割6分5厘

びよ~んって、伸ばして切れる手前が好きだ。

特に意味は無い。



見よ!!ブログのネタ切れ感!!



自分でも思う。ネタがなければ更新しなければ良いと。

誰の利益にもならない。


猫のひげの生えてる部分。

ランダムに生えてると思っていたが、

よく見ると横に4列にすじが有ってそこから生えていた。

もう1匹の猫も4列になっていた。

初めて知った。




ジークレー版画のサンプルが届いた。

想像していた以上に、仕上がりが綺麗だった。

かなり細かいところまで、データ通りに再現されていた。

顔料もキメ細かく、発色も綺麗だ、RGBの画像が忠実に再現されている。

マット(つや消し)の紙に出力してもらったが、色は勿論だが、特に黒(スミ)部分のつや消しは非常に綺麗だ。




ジークレー版画を卓上スキャナでスキャニングしたので解りにくいが、実物は非常にキメ細かい。




今回4種類の紙でプリントして頂いたが、自分が好きな感じは、フォトラグライトホワイトとトーションだった。

モネキャンパス(キャンバスのような凹凸がある)と阿波紙(和紙みたいな感じ)も良かったが、

こちらは、もう少し大きい物とか、絵柄が違うと良いかもしれない。

紙の見本サンプルも頂いた。結構種類があった。


ジークレー専門版画工房 
デジタルスタジオ アムゼ

http://www.artgallery.co.jp/prints/


今回、イラストレーターでパーツを作って、PhotoShopで仕上げたが、

上下のイラストを比べると、やはり、原寸350dpiで作成した方がきれいだ。

最終出力のサイズで350dpiで制作するのがベストだと改めて思った。



今後、ジークレー版画をどのように活用しようか、考え中。

鉛筆で下絵。
ちょっと下に描き過ぎた。。。仕事でないので、ま。いいか。



おぉ~っ 久々に筆を持った。ちょっと感激。



結構、水が多いとムラがひどい、絵の具が途中で足りなくなるなきっと。
手でなんて、ずっと描いてないので、(殆ど挫折だけど)難しいな。。
あぁ。コンピュータのありがたみが身にしみる。



ちょっと休憩。

ここで、ハーフタイム
BGMは勿論!あいうえおの唄!!

最近『あいうえおの唄』をアップしていないが、まだ止めてないですから~。


この絵の話題が、ブログに出てこなくなる確率、現在4割3分3厘。

鬼監督が来て、ハーフタイム終了!!!

まだまだ完成までの道のりは長い。


保険会社のパンフレットで使用するイラスト作成中。
たまに、イラストだけの発注が有ります。

無料お試しキャンペーンをやっていたので、
A4プリントを試しにお願いした。

デジタルスタジオ アムゼ
http://www.artgallery.co.jp/prints/



上の画像は、解像度を350dpiに上げて、手を加え、
下はPCの壁紙サイズ72dpiから350dpiにリサイズ(画像が荒れる)
画像モードはRGBのまま。

ジークレー版画は原寸で、350~400dpi(ppi)が理想とのこと。

印刷物は350dpi(画像モードCMYKカラー)が基本なので大体同じ。

画面いっぱいの1280×768pixelのPC用壁紙などは、印刷物に使用すると、

通常6cm×9cmでしか使用できない。1.5倍位までは何とか使用可能。

PhotoShop上でリサイズすると画像が荒れる。シビアな画像は元から解像度の高いものを使わないとクォリティーは望めない。

バックにぼかしで入れる場合はリサイズして、ぼかしフィルタをかければいいので幾らでもリサイズ可能。


どのように上がってくるか楽しみ♪

実物が届いたら、レポートします。



PR:>>>無料待受け:きゃらっぺたうん


PR:>>>無料待受け:きゃらっぺたうん


きゃらっぺたうんのサイト立ち上げの時、調子にのって作ったポストカード。
何処へも配布しないで、黄ばんできた。
最初の頃は、請求書に付けて送っていたが。

嫁に邪魔だから捨てろと言われるが、捨てられない。






中1~高1までバスケットボールをやっていた。
背が高いのと、ジャンプ力があったので、レギュラー選手にもなれたが、
部活を止めてから、バスケットボールをやったり、TVで見たりしないので、
そんなに好きじゃなかったのかも知れない。

野球やサッカーも全然見なくて、話を振られても一般的な事しか解らないので、
周りに合わせてニコニコしてる。
(オリンピックやワールドカップで日本が勝つと凄い嬉しくなるが。)
札幌オリンピックの競技マークはかなり興味の対象だった。

野山を駆け巡って遊んだり、草野球をしたり、
足も速く運動会もいつの1等賞だったので、
体を動かす事は嫌いじゃなかったと思うが、
スポーツになると、そんなに面白いと思った事は記憶にない。
ルールが有るからか、頭を使わなければならないからか?

ルール無用の悪党になって、正義のパンチで打ちのめされるのが、好きなのかもしれない。
プロレスは結構好きだった。
昔はゴールデンタイムに放送していたので、家族で食事をしながら流血戦を見ていた。
(ばあちゃんだけは、『俺はやんだな、あげなもの』と言っていた)

そんな、部活を始めて間もない、中1のある日の話。

その日の部活の内容は、
中学校の体育館に来る高校生の選手の練習試合を見学するというものだった。
今思うと、高校生のプレイを見て今後の自分のプレイに生かせ、と言うものだと思うが、

なにせ入ったばかりで、バスケットボールの事もよく解らない状態なので、
何も考えないで、コートの端に体育座りで、声を出しながら見学していた。

誰か覚えてないが、『ハーフタイムにこっくりさんをやろう』と言い出した。

他の部員に見つからないように、こっそり体育館の端の体育用具室に3人で入って、
こっくりさんを始めた。

ここで、こっくりさんの説明は省きますが、(一時期、流行っていた)
いろいろ手順が必要だ。
その日に限って止めようとしても、なかなか止めれなかった。

外の様子から、後半戦が始まったみたいだ、あせってきた。やばいなぁと思っていると。。

ガラっと戸が開いて、
『おらぁ~っ!おまえら、何やってるんだ~っ!!!』
監督(熱血鬼監督)が仁王立ちしている。
<<誰かに入るところ見られてたんだな。。>>

監督:『今すぐコートへ戻れ!!』
3人:『はいっ!!』
<<うわぁ~、見つかった。ちびりそうだ。>>
と返事は良いが、3人とも微動だにしない。。と言うか、動けない。

こっくりさんに帰ってもらう手順が必要だからだ。
監督の前で再開する訳にもいかず、3人とも腕を伸ばし、10円玉に指を乗せたまま硬直状態。蛇ににらまれたカエルだ。

監督:『おらぁ!何やってるんだ!!今すぐ手をはなせ!!』
(顔を見合わせる3人)
3人:『はいっ!!』 
と言って、顔と体は監督の方を向いているが、3人とも腕を伸ばし10円玉に指を乗せたまま。。。。
<<ちびりそうだ。ホントに。。。>>

鬼のような形相の監督も怖いが、ここで手を離すのも怖い3人。
何か意識が遠のく感じがした。。。 しばしの沈黙の結果

監督:『早く来いよ!』
3人:『はいっ!!』
<<ちびりそうだったが、ギリギリセーフ!!>>
監督がそう言い残して、コートへ戻っていった。

もの凄い早口で、帰ってもらう言葉を言って、3人は急いでコートへ戻った。

教訓:バスケットボールのハーフタイムは、こっくりさんやるには時間が足りない。(時間には余裕を持って)