全巻出るの待ってましたーーーーー。

さらには、やっとBook off行ってきました(笑)

さすが、Boook off全て半額よ。

最新刊はさすがに売ってなかったので、プロパーで購入。




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一気に完読。

おもしろかった。

(以下ネタバレしまくりなので注意。)

主人公の絹江ちゃん。

百貨店の布団売り場で、5年。トップセールスな絹江がエリート集団の婦人服へ移動。

数か月で、ある程度の売り上げを上げられるようになり。1年もしないうちにカリスマバイヤーのアシスタントへ。

さらに、5年もしないうちに彼女自身も主要なバイヤーに!!


てゆーね。

百貨店経験者としては・・・・・・・。

ありえん流れなのですが、読み物としてはおもしろい。


全体の物語よりも、ちょっとしたエピソードがちょいちょい感動的なのですよ。

布団売り場から婦人服に移動してすぐで、今まで布団をおもしろいぐらい売っていた絹江だったけれども

婦人服に移動してみたら、びっくりするくらい売れない。

さらには、同僚派遣社員の女性には【ださい・太っている】と注意をされる。

悔しくて、情けなくて、ストックの陰で泣いてしまったり。夜も眠れないほど、仕事のことで悩んでしまう絹江。

悩んで悩んで・・・・・・・・。

それが、同じく同僚のちょっとしたアドバイスで、お客様に喜んで頂ける接客ができた。

【このお客さまに喜んで頂く】ことがどんなに大変か。

どんなに嬉しいか!!


とにかく、テンションあがる~~。

そうそう!!

こーゆーことが嬉しくて、こーゆーことがしたくて、このお仕事してんのよ!!て思いだせるマンガデス。





じつは懸命-image.jpg


ただね。

現場は、もっとどろどろしてるわよ。

特に、百貨店の男性社員なんて・・・・・・(笑)



絹江なんて、実際いたら妬まれて大変だわーー。