11月の休日だったある日のこと。
午前中からお仕事の研修でまゆみんと、都内某所へおでかけ。
前の日・・・・とゆーか、当日の朝まで飲んでいたわたくしは酒臭ぷんぷ~んでふらふら。
研修が終わって、まゆみんが『ぽこさん、今日なんかありますか?』てゆーので
全然なんにもない。て、お返事。
『ですよね~~。今日は、ぽこさんと昼シャンしよーと思っていたの。』
いいね~。昼シャンしよ。・・・その前に○○に挨拶に行ってもい?
『いいすよ。あ、その前にぽこさん・・・・まずタイツかなんか買って。』
ああ・・・・・。そうね。
『そうですよ。○○のぽこさんたら、こんな時期に素足よ。て噂されちゃいますよ。』
それは困る。
つーことで、タイツ購入 。
あの時は大層気に入った、リブタイツですが・・・・。
わたくしのイメージに合わないって不評のため、あまり活用出来ておりません。
・・・・・・・暖かいのに。
・・・・・・・気にいってるのに。
○○にご挨拶もすませ。
さて、どこにいこーか?
『どこでもいーすよ。ぽこさんの本拠地にしましょ。』
つーと、銀座・有楽町だけど。
『いーすね~~~。銀座いこいこ!!』
何食べたい?
『なんでもいーす。』
・・・・ん~~~。まずは向かうか。
『銀座線かな。』
銀座線だよね。
つって、ルンルン♪しながら銀座へ向かう。
電車の中で、どこに行くか・・・・もんもんと考えていたわたくし。
二日酔いで具合が悪い。とゆーか、頭が働かない。
ぼうっとしながら、ねえねえ、何食べたい。
『だからーー。なんでもいいんですってば。』
そっか・・・・。
銀座到着。。。。。
しばらく歩き。
ねえねえ、まゆみん。
『はい?』
何系がいい?
『・・・・・。ぽこさん、だいじょうぶ?なんでもイイってさっき話しましたよ。忘れた?』
いや。忘れてはいない。
とにかく頭が働かないのだ。
あ・・・・・。まゆみん。
『はい?』
おなかすいてる?
『はい、かなり。』
そっか・・・・・。その前にダイアナ行ってもいい?
『お買いものスか?』
ううん。パンプスお修理 に出してたの。直らないってゆーから引き取りに行くの。
『あー、言ってましたね!もう2カ月預けぱなしだって。』
うん。本店にあるんだって。
『本店てどこ?』
中央通り。
『中央通ってどこ・・・・・。銀座の道、誰でもくわしーって思うな。』
えっとーーー、あっち。
『・・・・・・。とりあえず、行きましょ』
ダイアナで破壊間近なパンプスを受け取り、有楽町方面に向かう。
ねえねえ。
『・・・・・なんでもいーすよ。』
・・・・・・・・。
じゃあさ、喫茶店みたいなとこでもいい?
『もう、だからなんでもいいってば。』
つーことで。
『なんですか、この怪しげな雰囲気』
でしょ~~(笑)でも、ここイイのよ。
ランチメニューは少ししかないけれども、おいしそーなの。
まゆみんはハンバーグ。わたくしはカレーを。
サラダ。
お醤油ベースのふつーなドレッシング。
きょろきょろまわりを伺うまゆみん。
『ぽこさん、後ろのカップルどう思います?』
・・・・・どうって?
普通に中年のカップルである。
『あれって、ホステスと客スかね。』
なんで?
『そんな雰囲気じゃないですか。』
・・・・・・・・。いや・・・・、ホステスだったら、もすこし楽しそうにするわ。
『こんな昼間から楽しそうにするんスか。』
じゃなかったら、昼から一緒に食事する意味ないじゃん。
『お店以外でも、仕事なんですね。』
てゆーか、ホステスと客じゃないって。
『そうかなあ。』
うん。
ビーフカレー。
二日酔いにはカレー。
これ、鉄則す。
ぐつぐつ。
ビーフたっぷり~。
頂きます。
ふむふむ。
ふつー。いたってふつー。
『ぽこさん、ほんとカレー好きですよね。』
うん。
などと言いながらもぐもぐ。
まゆみんと、お話することといえばお仕事のお話。
お仕事のお話とゆーか、上司ちゃんとおばさまのお話。
話しても話しても、おばさまの話は尽きない。
・・・・・・もう、どうにもならない世代の違いとゆーものがあるのだよ。
おばさまは、わたくし達と同じ感覚なのかもしれないけれど
どうにも埋まらない世代とゆー溝があるのだね。
いわゆるジェネレーションギャップとゆーもので、
それは、わたくし達が悪いとかおばさまが悪いとかではなく、どうにもならない事なのです。
そんなお話を延々としつづけて、一息ついたころ。
『ぽこさん。ここ・・・・・なんてゆーか、すごく落ち着きますね。』
でしょーーー。
『何時間でも居れますね。』
そーなのよ、でもそろそろ出ようよ。
『え。どこいくんですか。』
まゆみん、ルミネ 見たいって言ってたじゃん。
『ああ、視察にいきましょー。』
と、のんびりお店を後にしたのデシタ。
【パブ カーディナル 】
中央区銀座5-3-1 ソニービル 1F
03-3573-0011
・・・・・・・。
なんか忘れていることに気がつくのは、もう少し後なのデス。



