疲れたので、早く帰りたくて
せっせとお仕事を終わらせ、さくさく職場最寄りの駅へ向かっていたら

「ぽこさん!お疲れ様です!!」と呼び止められ
振り向いてみたら、別部署の新人派遣ちゃん。

お。おつかれさま~。と駅まで一緒にてくてく。



電車のホームが違うようなので、じゃ。と言おうとしたら
「あの!!私やめるかもしれないんです。」と、ゆーじゃない。

……なんで。

「○○さん(彼女の上司)にブチキレて。。。」

………逆ギレだ?


「だって、低レベルな仕事するなって言われて。。。そんなことゆー必要あります?」


うーん……。
それはうちの社風でさ~~。


「どんな社風ですか!!」


いじわるな社風なの(笑)


「やっぱりですか?」

(笑)てゆーのは冗談だけど、あなたいくつだっけ?

「34です。」

うん。もうさ、その歳になって普通に注意されても言うことなんて聞けないでしょ。
はーい。て、ゆって今までの自分のやり方でやるでしょ。

「まあ、、、そうかもしれないです。」

あれくらいひどい言い方されて、このやろー!て思わないと
注意されたことを直せないと思うんだよね。
若くないし、自分の考えがあるし。

「自分のやり方じゃだめなんですか。」


だめだよ。


「でも。。。」

………。
それが出来ないなら、うちでは、いらないんだと思うよ。


「…ぽこさんのとこのチーフはやさしーですか?」


ううん。

「いじわる言われたりしますか」

うん。


「必要なくないですか?」


いーや。ためになることもたまにいってくれるからね。
2割くらい。


「………耐えなきゃダメですか。」



聞き流すことだねー。




て。
話をしてたら。




じつは懸命-image.jpg
こななじかーん。





自分に言い聞かせたお話なのでしたー。