あれ?あれれーーーー。
まだ6月のこと。7月かと思っていたら、6月30日にお伺いしていたお店のことでした。
この日は、お仕事かんけーの方たちとのお食事会。
後輩まゆみんと、わたくしは休日で。上司は早番。
いつものごとく、もたもた用意をしていたわたくし。
電車に乗っていたら、後輩まゆみんからメールちゃくしーーん
『今どこにおる?』
ぎゃおー。あせってメール。
えっと、電車。もしかしたら間に合わないかもしれません。
『全然、問題ないっちゅーの!! 私はすでに付きましたが、ブレイクダンスの見過ぎで
男の子みたいな恰好です。あしからず・・・。 そんじゃ後ほど~~!』て。
わたくしは、逆に無意味にラブリー路線ス。
と返信しつつ、待ち合わせ場所到着。
無事、ブレイクダンサーBOY風なまゆみんと合流。
・・・・・・・・。
待てど暮らせど上司来ず。
遅いね。
『あ。なんか、忙しいみたいすよ。』
まじ。・・・・・予約時間何時?
『7時』
・・・・先行く?
『先行きますか。』
と、ふたりとぼとぼ歩いていると。
同じ会社の別部署な女の子2名が、高級チョコレート屋さんでお茶をしばいておるじゃない。
おちゅかれー。つーて。
ここ、おいしーの?つーて。
すごく美味しーですよ~~なんて。
きゃいきゃーーい、していたら。
まゆみんが、こそこそ隠れているじゃない。・・・・・・・?何?人見しり?とおもーて。
あ。あそこにいるのは、うちのまゆみんデス。とご紹介。
後ほど、まゆみんに
『こんな恰好してるから、隠れてたのに。』としかられましたの。
・・・・・・めんね、まゆみん。
(後日、別部署女子より「最初、ぽこさん男と歩いてると思ったんですよね。ロン毛の男の子かと思った」と
言われたことは、内緒のお話 )
ひさびさ焼肉屋さん。
まゆみんに先に入っていただき
『3人で予約しているんですけど、たぶん○○とゆー名前で』
「○○様・・・・・4名様でご予約いただいております。」
え。あれ?おばさまもくるのかな?といいつつ、ふたりもぞもぞ・・・・
『あ・・・それだと思います。』
「では、こちらのお席でございます。」と、半個室の様なお席にご案内していただく。
テーブルに着くなり
『ぽこさん、今のお店の人。。。』
ん?おばさん?
『あ。おばさんだってわかりました?』
・・・・え?
『最初、小ぎれいなイケメンかとおもた。』
当然、上司を待たずに るーびーオーダー。
そいえば、きのーさ~~。と最近の出来事をつらつら。
『そら――ないすね。ひどいっす。ありえないっす。ばかども集団ですよ。』と、
某ばか集団の悪口で盛り上がっていたら。
上司到着。
あ!お疲れ様です!
・・・・・・・・・。
ん?
「おつかれさまーーー。」と、上司ちゃん。
「おつかれさまでーす。」と、上司ちゃん彼氏。
・・・・・・・・・・。
きーてないす。
彼氏くるとかきーてないす。
とりあえず。
まゆみん こっちおいで。わたくしの横に座んな。つーて、上司ちゃんカポーに上座を明け渡す。
まゆみん、エプロンつけてみる。
キムチをいただきながら・・・・・。
上司ちゃんから、かるーく説教をくらうわたくしとまゆみん。
はあ・・・・・。つーて、しおらしーフリをするわたくしとまゆみん。
高級カルビをいただいて。
わさびを長次郎ですりすり。
まゆみんに
長次郎ひさしぶりに使った。。。。とつぶやいたら
『ぽこさん、全然すれてないス。貸してください!』と奪われたり。
ヘネシーの炭酸割り飲んだり。
イカとか、ローストか。
レバーとか、牛タンとか。
食べてみたり。
じゅーじゅー。つーて。
ひとりで
まっこり飲んでみたり。
酔い覚ましに、ちゃー飲んでみたり。
そんなお食事会だったの。
上司ちゃんが、ここのお食事券1万円分もっていて
わたくし達はお安いお会計で済んだのデシタ。
ほろ酔いで、駅まで向かう道なの。
【京都牛焼肉 すみれ家 】
世田谷区玉川3-20-1
03-3707-6490
おいしかった・・・・・・・。









