4月の始め。
お仕事帰りに急に愛子たんに会いたくなって、ハチさんの前で待ち合わせ 。
どこ行くーー?つーて、前回 も寄ってみた韓国料理のお店に行ってみたのだけれど満席。
今日も満席だったねーー。
つーことで、わたくしお気に入りの台湾料理のお店へお伺いいたしました。
名物、腸詰がずらり。
しじみ。
ガーリックたっぷりなシジミは、ビールがススム
オイヒー。
腸詰。
燻製な豚さんですよ。テーブルの辛いお味噌をつけて薬味と一緒にいただきます。
うまい。
さらにビールがススムくん。
そして、愛子さんが一緒なので食べたことないものもいただきます。
蟹入りチャーハン。スープも付くよ。
チャーハンはもちろんウマス。
おいしーね?
『うん。おいしーね。スープも飲んでい?』
うん。もちろん。
『・・・・あ!!』
??
『ぽこりん、これ。』
どしたの?美味しくないの?
『醤油ラーメン。』
え?
『飲んでみて!ラーメンのスープだから!』
こくり。
ホントダー。昔風だね。
『昔風ラーメンだね!』
そうだね、昔ながらのしょうゆラーメンだね!!
『スープなのにラーメン味だね!』
ほんとだね!!
て、盛り上がったのだけれど。。。。
今、お店のホームページをみたらメニューにラーメンらしきものがあるから、そのスープなのかも。
てか、きっとそう。
酔っ払いって・・・・・。
しゅうまい。
ふつーかな。
空心菜をオーダーしたら、
「今、空心菜ないよ。」
じゃあ、何になるの?
「青菜だね。」
青菜炒め。
ガーリック強めでもちろん、んまい。
一気にがががーーー。と出てくるので、少しずつオーダーした方がよかったかもね~。て言ってたら
お隣の、母娘がこちらをガン見。
・・・なんすか?と思いつつ様子をうかがうと、こちらのお料理を見つつなにやらごにょごにょ。
「あれなんだろう?あさり?」などといいながらメニューを見ている。
・・・・初めてなんすね?
これシジミですよ。人気なんです。と、得意げにお声をかける。
「あ。すいません。・・・それはなんですか?」
これは、腸詰デス。これも有名なんですよ。
「それは、空心菜ですか?」
あ。今、空心菜ないみたいでーー。青菜デス。
「ありがとうございます~~。」て、同じものをご注文してたよ。いいことしたな、自分!(ソンナタイシタコトデハナイ)
そうです、こちらではこの3品を頂かなくてはいけないと思うマス(誰。
紹興酒にシフト。もちろんボトルで。
ロックでいただきまーーす。
おいし。
・・・・・・なんだっけ、これ。
「あんかけやきそばありますか?」て愛子たんが言ったら、出てきたやきそば。
お酢をどぼどぼしていただきました。
お酢がかかってればなんでもうまい。(←ひどい)
お席は、このような円卓でたくさんの方々と合席デス。
なので、みなさまの様子が良く見えて・・・。
愛子さんと、マンウオッチングに夢中。
お向かいのカップル・・・・一言もお話しないね。
「うん。がしがし食べてるね。」
デートじゃないのかな。
「もう長いんじゃない?」
それにしても、話さなすぎじゃない?
「あの女のひと、すごい食べるね。」
ね。
「あ。ごはんまで食べてる。」
マジ食いだね。
「シジミ食べてるね。」
うん。・・・・・全部殻から出してるけど、シジミって殻から取りながら食べたほうがおいしくない?
「そうだね。・・・あ!!シジミごはんにかけた。」
なるほどーー。それはおいしそう。
・・・・・・・・。
あ。やっとお話したね。
「うん。でも楽しくなさそう。」
女のひとにこりともしないね。
て。どうでもよくない?
あのひと食べてるのなんだろ。とお隣の女性達が食べている寒天みたいなものが気になるわたくし。
『亀ゼリーじゃない?』
でも、2色あるよ。
『でもデザートって亀ゼリーしかないよ。』
・・・・うーーん。
てことで、お隣の女性二人組に聞いてみる。
それ、なんですか?
「わかんないんです。さっきいたおじさんが食べてたから聞いたら”金”と“むらさき”って言われたんです。」
え?色ですよね?それでなんなんですか?
「わかんないんです。」
・・・・ありがとうございます。
と、言うことで。
わかりませんでした。そして、食べてもみなかった。
どなたかご存じだったら教えてくださいませ。
そうそう、お持ち帰り出来るんだよー。
『へえーー。』
と、終始他人の観察で終ったお食事会なのでした。
【麗郷
】
渋谷区富ヶ谷1-14-18 ハウス池田101
03-3485-3052
愛子の近況バナシもしたよ。












