ラーメン屋さんで良い気分になった二人 は、つぎにどこいくーー。て新橋を2分ほど歩いてみましたが
電車で帰れるとこにしない?
じゃあ、Kちゃんのホテルの最寄りの新富町にしますかーー。つーて。
新富町へタクシーで
ぶんぶぶーーん。
とりあえず、Kちゃんのホテルのフロントへ・・・・。
ん~~?
フロントに何の用?とおもーていたら
『これ!もらってきた!!』とKちゃんがプリント紙持参。
・・・・。何それ。
『ホテルお勧めの店一覧!スナックあるよ。ここ行ってみよ!』
この辺にスナック~~?
『うん。ホテルお勧めだよ。いってみよーよ。』
ふーーーーん・・・・・。
てな感じで到着、りつこ。
カウンターだけの、こげな感じのスナックでした。
わたくし達が訪問した時には、4人組のおさーーんたちが談笑中。
ちょいとひるみながら、カウンターにちょこんと座る。
カウンターの中に、一人だけでいらしたママがきょとんとしながら「いらっしゃいませー。」
『あ。これ。』と言いながらホテルのプリントを見せるKちゃん。
「ああ~。○○ホテルねーー。」
『はい!紹介できましたーー。』
「飲み物どうします?」
『飲み放題とかできますかー?』
「できますよ。」
『良かった~。じゃあ、飲み放題で。』
「何飲みますか?」
『何飲めるんですか?』
「なんでも。」
『えっとーー、ウイスキーとかもいけますか?』
「はい。だいじょうぶですよ~。」
『じゃー、ハイボールで。』
わたしも同じものを~。とついついホステス風な注文をしてしまうわたくし。(笑)
チョコ盛り。
先に来ていたおじさまたちは、なんだか異国籍なお感じ。
Kちゃんと、お互いの近況報告の続きをお話しながら こっそり観察。
なので、お話に身が入らない。
じっとおじさまを見つめるわたくしを見かねて
『どうしたの、ぽこりん。』と自分に注意を向けようとするKちゃん。
ね。あの奥の人。とひそひそ。
『ん?一番奥のめがねの人?』
うん。そう。あの少しでっぱの人。
『どうした?知り合い?』
ううん。
『ん?』
水木しげるのマンガにでてきそうだね。
『こら。そーゆーこと言わない。』
ゲゲゲだね。超いまどきじゃん。
『だから。ダメでしょ。』
ふふ。一番最初に殺されちゃいそうだね。
『黙んなさい。』
と、叱られれば叱られるほど楽しくなってくる小学5年生並みなわたくしデス(笑)
そんな子供をあやす大人なKちゃん。でしたが
おじさまたちがお歌を歌い出したら
『ずーーっと、韓国語だな。ここどこだ。』とぼそり。(笑)
ひっそりしていたら
ママが柿を出してくれました。( ´艸`)ワーイ。
うます。
もすもす柿を頂いていたら、お隣にいたおさんグループのおにーさんが
「良かったら。」とデンモクをわたくし達の方へ。
あ。ありがとーございまーーす。
『気をつかって頂いてすいません。』
せっかくだから歌おうかな。とつぶやいたら、すかさず
『やめときなさい。』とKちゃん。
・・・・・・。うん。そうだよね。
という会話を交わしていたら、
「えーー。歌ってくださいよ。」とおじさまたちが口々におっしゃってくれるのデス。
そうですかーー。じゃあ。とデンモクをとろうとするわたくし。
すかさず『やめなさい。』再び。
うん。
「いいんですよーー。美人の歌聞きたいな~。」とママも言ってくださったのですが
かたくななKちゃん。
『だめでしょ。歌ったら駄目だからね。』と最後までいいはなったのであります。
そこまでお歌が下手なぽこなのデシタ。
・・・・ひさしぶりに歌いたかったぜ。
【スナック律子】
中央区築地3丁目10-9
03-3541-0822
律子で終始ごきげんだったKちゃんですが、お店をでた途端
『ホテルの紹介って信用できないんだね。』とつぶやいておりました。
残念だったね~~(笑)
せっかくの夜でしたが、不完全燃焼でお開きとなりました~。Kちゃん、ごちそうさまデシター。
