先日の古本屋 の記事で、
あっちゃんから送られた本を読んでない。と書いたら、
「あれは読んでみろ。」と言われたのが
予備知識何もなしで 読んでみた・・・・・。
ん~。んん~?
ぎばちゃん?ぎばちゃん脳裏に浮かぶ。
上巻の後半あたりで、どうもぎばちゃんが半纏をはおってる様子が目に浮かぶのです。
???疑問に思い あっちゃんに電話。
『ねえ、今 復讐するは我にありを読んでるんだけど なんかさ、柳葉敏郎が浮かぶんだけど?』
「・・・・・・あぁ!!やってたね。ぎばちゃんでドラマやってたわ。」
やっぱり?いや~すっきり。
こちらは、実在した事件を題材にした作品で当時かなり話題になった直木賞受賞作。
さらに、1979年に映画化。1984年にドラマ化されたものでございました。
そんな作品のわたくしの感想。
いるよね~。こういう男性。
嫌いじゃない。笑
すこぶる男を見る目がないわたくしですが、こういう男性嫌いじゃない。
ようは、プライドで生きてるんだろうな。
もう、要所、要所で・・・・・。かーわいい!!って。
いや、実在の「西口さん」の事はしらないけど 榎津巌は・・・。
なんていうんだろう、この小ズルい感じ。悪賢さ。
そして、人の気持ちがわかるから故の 謙虚さ、横柄さ。だらしなさ。
タイプ。
支離滅裂な文章ですが、
榎津巌がタイプ~。って言ってる時点で「異性との安定した幸せ」をもとめてないらしい。わたくし。
緒方拳の榎津巌も、よさそうね・・・・・。DVD借りてこようかな・・・。
