猿芝居?理研とNHK
昨日の朝、ツバメの巣を見たら2羽しか残っていなかった。 2羽は巣立っていった、と思っていたら夕方、1羽は巣に戻っていた。 今朝、ポコと散歩に出たとき、巣をみると1羽残って、「ピーピー」鳴いていた。 親ツバメは餌を持ってくるんだろうか? と心配しながら、散歩から帰って、再び巣を覗くと、空っぽだった。 最後の1羽も飛び立ったようだ。 が近くの電線に、危なっかしい様子でツバメがとまっている。 おそらく、その子ツバメが巣立ったばかりの子だろう。 親ツバメらしきのが飛んできて餌を与えている。 電線のツバメは横歩きして位置を変えるが、この子ツバメは電線上を縦歩きしている。 この歩き方の方が難しいように思うが、いずれにしろ、7月25日、我が家のツバメ4羽全員、無事巣立っていった。 今夜は、乾杯だ。 昨日のネットニュースで、NHKの取材班が小保方を追い掛け回し、小保方に全治2週間のケガを負わせたと報じた。 それによると、23日の夜8時頃、小保方が理研からタクシーで帰る際、バイクでつけまわされ、怖くなってホテルに逃げ込んだが、NHKと名乗るカメラマンらに、執拗に質問攻めにされ、逃げる際、彼らに接触、首の頸椎ねんざ、右肘筋挫傷を負ったと言う。 その夜、小保方は三木弁護士に「体が痛い」と訴え、弁護士が強要罪で刑事告訴も辞さずと即刻NHKに抗議したと言う。 三木弁護士は「27日放送のNHKスペシャル用の取材のようだ」と語ったという。 その番組用?にNHKは小保方に質問状を出し、22日までの回答を要請していた。23日に弁護士から、その質問状に回答できないと返事があったので、NHKが強行取材したらしい・・・ 何かヘンである。 27日のNHK放送潰し、ないし、理研・小保方サイドが世間の同情を買うように、理研とNHKと三木弁護士が仕組んだ”猿芝居”ではないか? その「根拠」を思い付くままに挙げる。根拠1:小保方はわざわざ(関係のない?)ホテルに逃げ込んだ。 入院中なら病院で良かったのではないか? ことさら、第三者がいるホテルを選んだのは、騒動を大きくしたかったから?根拠2:NHKは、執拗に小保方を追い回した。 6月30日に理研の発表で小保方が検証実験を始めるとしたとき、理研から小保方への取材は控えて欲しいマスコミに要請した。NHKがそれを忘れた訳ではあるまい。 質問状への回答がなかったのなら、その旨、放送する方が視聴者の納得いく。 小保方が回答できないような質問を闇に葬るために仕組まれた?根拠3:三木弁護士が小保方の「体が痛い」を聞いただけで、「刑事告訴」すると言った。 普通なら、医師の診断書が出てからだろう。 小保方が医者に診てもらったのは24日の夕方。「右手が痛くて実験できない」と言う位なら、翌朝直ぐにでも診察を受けるべきだ。 小保方は取材の被害者であると、端から決めてかかっているようだ。 全治2週間と言うのは軽傷であるが、傷害罪で告訴してもいいだろう。 それをNHKの謝罪だけで、済ませたというのは、裁判沙汰になったら、小保方に不利なことでもあるのでは? また、実験が上手くいかないのは、あの時のNHKの取材で”大けがを負ったから”と言う伏線か?根拠4:この取材の模様を収めた映像は放映しないでくれと三木弁護士がNHKに要請した。 小保方が本当にケガを負わされるような取材を受けたのなら、むしろ、放映させるべきだろう。映像には、むしろ小保方に不利な状況が残っているのではないか? もっとも、NHKもグルだと思えば、証拠となるような映像は残していないだろうが。 いずれにしろ、23日の映像を放送しないでくれと弁護士が申し入れるのは不自然。 根拠5:NHKがバイクで追いかけ回したと言うのも不自然だ。 「そのタクシー止まりなさい」と言う白バイじゃあるまいし。 ホテルに逃げ込んだとき、4~5人に囲まれたと小保方は言っているが、彼らは車で来たのか? 始めからそこで待っていたのか? エスカレーターで挟み撃ちにあう程迅速に集まれるものなのか? ときあたかも、NHKの籾井会長がネットでも視聴料を取ると言って、NHKに逆風が吹いているとき、これの目くらましも兼ねて理研とNHKと早大の小保方擁護派が仕組んだ”大猿芝居”ではないか? 27日の放送は中止すると、余計どこからかの圧力が疑われる。そこで、NHKの一部勢力(関西方面の)が暴走したことにし、NHKスペシャルの信頼度を少しでも毀損しようと言う官邸の魂胆ではないか?と言うのは考え過ぎか? それくらい、理研もNHKも早大も文科省もヘンである。