「カナだけの亡母の手紙を捨てられず」

 

未だ12月モノ(12/11)・・・・。

母は明治生まれで、尋常小学校しか卒業しておらず、その上、田舎で子守りや農作業に従事していたので、漢字はおろかひらがな、カタカナすら満足に習っていなかった(らしい・・・・)。

従って、私が結婚するまで手紙などもらったことがなかった。それが、結婚して間もなく、たどたどしいひらがなのお祝い手紙をもらった。

今なら、電子メールのひらがな入力のようなものか。

その手紙をしばらく宝物のようにしていた。捨てたわけではないが、どこにいったか分からない(>_<)

 

ところで、もうすぐ子供の日、鯉のぼりの季節、とくれば、広島カープ、一時セ・リーグの首位にいたが、巨人に痛い連敗を喫し、昨日、やっと一矢報い勝率5割で3位にいる。

それにしても、新井新監督のストッパー栗林の使い方は気に入らない。WBCを回避したにも拘わらず、最近、ムチャクチャに投げさせている。

2年間の疲労が出る頃なので、体調を見ながら、登板させて欲しい。鯉の季節に鯉の滝下りだけは見たくない。

 

庭の鉢植からこぼれた芽が花をつけていた