今朝は未明からの激しい雨が続いて、ポコの散歩も半ばあきらめていた。新聞はビニールの袋に入っていた。
ポコも散歩をあきらめたように、椅子の足を枕にして横たわっている。
ところが、7時前になって急に空が明るくなって、雨が小降りになった。急いで散歩に出かけた。いつもの道をノタノタ歩くが、今日は割合足取りが軽い。そして、午後の散歩では50センチの壁を飛び超えた。もう、75点位は上げてもいいかな![]()
昨日の続きになるが、原監督問題について再度考えてみた。どうにも解せないのは、読売巨人軍の実質的オーナーであるナベツネが本件について一切コメントしないことである。他球団のことになると、必要以上に口を挟む人が、身内の不祥事に対して口を閉ざしているのは、ジャーナリストとしては失格である。
まさかこの件は原監督が被害者で、悪いのは情報をもらした(かも知れない)清武元代表や強請ってきた反社会的勢力ではない2人だ位にしか思っていないとしたら、それこそ読売新聞会長として万死に値する。
本件に関し、朝日、毎日、産経の各紙が明確に巨人や原監督を非難していないのも、読売と同じ穴の狢と言う気がして、こういう大手メディアが日本のスポーツ界をスポイルするのだろうなぁと情けなくなる。原監督問題に限らず昨今の大手紙の報道姿勢を見ていると、早晩、大手新聞社は消えてなくなりそうな気がする。そこで、1句、
「購読者敵にまわして新聞死」