ここからが本題!


義姉両親が、

『結婚前から考えていたことでそちらもご存じでしょうけど、〇〇君(義兄)をこちらに頂きたいんです。』

は?


姑『は?』


義姉両親『つまり、〇〇の(義姉の旧姓)姓にしたいんです。顔合わせの時に少し話たでしょう?うちは娘二人だから、後継ぎがいないのは知ってますよね?そちらは次男夫婦てこうやって二世帯で済み始めたのでそろそろいいかと。今日はこの件でついでに話合おうかと思って…』


ここまで話た所で、姑が話を遮り、激怒。


『お断りしますっヽ(`Д´#)ノ主人も不在で本人もいないのに、そんな話…ありえません』


だよね~。
ようは婿にくれって話でしょ?
義兄、長男だし、普通お願いして頭下げる位のことするよね?
しかもじぃちゃん不在の中、普通この話するか?

そして、あのえらそうな態度。。。

びっくりしたわ。
娘が娘なら親も親ね…


義姉『でも〇〇君(義兄)はいいって言ってますよ?』

いやー空気読んで~ヽ(°∀。)ノ
姑を追い詰めないで~


姑『〇〇がいいと言っても絶対許しませんっ。この件について話もするつもりもありません。主人が不在なので、話が済んだならお帰り頂けますか?』


と怒りを抑えて、静かに言った…


ここで帰るかと思いきや…

義姉両親『ご主人はいつお帰りになるのですか?仕事ですか?私達がわざわざ出向いたのにいないとは。』

だって。
びびったわ。
あんた達が勝手になんの連絡もきたんだろうがヽ(`Д´#)ノ


姑、怒りすぎて震えてきた。
顔真っ赤。

やばいと思って、お茶を入れ替えるついでにこっそり、じぃにメールをうった。『やばい。〇〇ちゃんの両親きてる。いますぐ帰ってきて』と送信。


で、入れ替えたお茶を出しつつ、
『部外者の私が言うのもなんですが、今日は父が不在なので今日の所はお帰り頂けませんか?』と言ってみた。


義姉両親『仕事なんですか?いつ帰られます?』


『仕事は休みですが、出かけているのでなんとも言えません』


義姉両親『では、今すぐ連絡して下さい。待たせてもらいます。』


ひーーー


こーわーいー


姑をちらっと確認したら、目でじぃを呼べと言わんばかりの顔。


さっき連絡しといて良かった…


『わかりました、連絡してみます。』


と言い、あやちゃん連れて2階へ上がり、じぃに電話。


簡潔に今の状況を話し、姑のとこに戻り、
『今向かってるみたいだから、大丈夫だよ』と伝えたら、泣きそうになってた。

沈黙の中、
姑が倒れそうだったから、(手が震えてた)

『申し訳ないんですが、朝から母は血圧が高くて、
体調が悪かったので、
父が帰るまで、別室で休ませてもらってもいいでしょうか?父はあと15分程で帰宅予定ですが。』


と、血圧の話を出して、姑を移動させる事に成功。


義姉両親『好きにしたらいい。』

何様ー
えらそうヽ(`Д´#)ノ



『ありがとうございます。少々お待ち下さい』といい、あやちゃんを連れ、姑を寝室に連れ出した。


姑、消え入りそうな声で
『〇っちゃん、ありがとう(泣)もうヤダ。じぃちゃんなんて?』

『さっきお茶入れ替えた時に連絡しといたから、もう畑でて、こっち向かってるからね、血圧大丈夫?』


姑『〇っちゃぁん(泣)』

…………。
気の強い姑が泣いてる。
そりゃそうだよな。


『とりあえず、じぃちゃん帰るまでは、私相手してるから休んでて。
怒りすぎてどっちにしろ血圧200は越えてそうだし。』

と姑を残しリビングへ。


戻る前にじぃに状況をメール。


リビング戻ったら、談笑しててムカついた。


『席を外して申し訳ありませんでした。』


義姉『血圧高くても、すぐ死ぬわけじゃないから大丈夫よ』



はー?


あんた医者だろ?
そんなこというか?普通。大丈夫?位言えないのか。普通じゃない。
この人種。。 。



義兄、絶対、結婚相手間違えたよ。
はー末恐ろしい。


義姉『で、お義父さん、まだ?どこ言ってるの?』


私『家庭菜園の畑。』


義姉『ふーん。』


今度は逆に質問してみた。
『今日、お義兄さんは?』

義姉『今日は仕事。』


私『今日ここに来てること、お義兄さんは知ってるの?』


義姉『言ってない。言った所でどうにもならないでしょ』


私『……。いや、こうゆうことはお義兄さんもいた席の方がいいと思うよ?いない席で勝手に話が進むのもどうかと思うし。。。』


義姉『〇〇君は、私がこうしたいって言ったら何でも聞いてくれるし、居なくても問題ないよ。
〇〇の姓に変わる事だって最初から、いいって言ってくれてたし。親の了解が取れればいいって言ってたから、聞いたの。
わざわざ親に確認とることかねー?大袈裟じゃない?結婚したんだから、好きにやらせてくれればいいのに。』


私『いやいやいや、一応長男だし……そんな簡単なことじゃないじゃん』


義姉『いい年して、子離れできてないんだよ』



っておまえだろー。
親離れもしてないし、あなたの親も過保護だし子離れできてませんけど?
わざわざ、娘の家に徒歩で通える場所に家、最近買ったじゃん。


は~話にならん。

じぃちゃん早く帰ってこーい。

って思ってたら、じぃ帰宅。

畑からだったから、とりあえず見なりを整え登場。


じぃ『この暑い中、わざわざ遠くからお越し頂いたのに、お待たせしてしまって…』

って…


勝手に来て、勝手に待ってただけだし。


あやちゃん、眠くて機嫌悪くて煩くしだしたのを口実にじぃへバトンタッチ。


リビングを後にし、姑の所へ。

姑と少し話をして2階へあがり、あやちゃんを寝かしつけ。


下で何を話しているかは聞こえないけど、何やらもめている様子…


気になったけど、あやちゃんを一人置いて下に行くわけにも行かず、私も昼寝…

と思ったら、姪っ子が勝手に階段上がってきた。


うち階段上がった所にゲートあるから閉めてて下からじゃ入れないようにしてんだけど、
入れないからか、ガチャガチャやって入ろうとしてる(#・∀・)


あやちゃん寝てるから煩いんですけど…


あまりに煩いから、
『今、あやちゃん寝てるから遊べないんだ、ごめんね、ママの所戻りな』

って言ったら

『やだ。こっちで遊ぶ。』

きっといつも可愛がってる姪っ子とかなら、遊ぶんだろうな。
でも、嫌いな人の子供は可愛く思えないから(←もともと子供嫌い)イラッとした。


なかな戻らずガチャガチャやられてムカついたから、一緒に下連れてったら、
あやちゃん泣いたー

起きたー
煩かったからだー


あやちゃん起きたからっていってそのまま2階へ戻り、一階と繋がってるドアの鍵を初めて閉めた。


これで安心だわ。


あやちゃんをまた寝かしつけながら私も寝てた~


起きたら義姉達、まだいた…


でも一階には行かず夕飯準備。


義姉達が帰ってから、話を聞きに言ったわ。


結果、じぃは本人も含め話合いをすると言って通したみたい。

姑は断固反対。
あんな家に取られるなんて考えられないって。


いや~~~~
びびったびびった。
あんな人種がいたなんて。図々しいにも程がある。


姑は号泣。


はぁ。私も疲れた。