今朝、変な夢をみた。
夢自体そんなに見るほうではない。
重力が殆ど無く
自分が立っている島も浮いている。
まるでラピュタのように。
周りの人々は
『あんまりジャンプしちゃダメ』
などと言いながらも、ジャンプをして
体がフワフワと上がったり下がったりしている。
気付いたら自分は旅館のような場所に移動していた。
場所は5階か6階くらいだ。
しばらく部屋で、のんびりしていると
廊下や外が騒がしくなっていた。
廊下に出て何が起こったのか周囲の人に聞いてみると
『空に!』
『上!上!』
『キャァー』
叫び声と悲鳴が木霊していた。
部屋に戻り、窓から空を見上げてみると
そこには大きな穴が開いていた。
空を切り裂き、広げたような感じだ。
広げた中心から外側にかけて、深い緑色で覆われていた。
そこからは黒い球体のような物が、大小問わず出てきていた。
それくらいなら、ビックリするくらいだ。
何で悲鳴も?と思いながら
隣りの部屋の人も窓から身を乗り出していたので
『どうして悲鳴も?』
と、聞こうとした時!
凄い速さで蛸のような触手が下から伸びてきて
隣人に襲いかかろうとしていた。
隣人は身体を反らして避けたが
空に飛んでいた動物らしき物が掴まれ引きずり込まれていった。
ビックリして窓から後退りしていた自分は
『何だったんだ!今のは…!?』
と、考えながらも
何なのか確認したい衝動にかられて足が前に進む。
恐る恐る、窓から顔を突き出して下をみてみた。
もうそこには触手のような物はなく
代わりに、かなりの大きさの黒い球体があった。
『アレから出てきた…の……か?』
と頭に過ぎる。
隣人にも聞こうと思い互いに、身を乗り出していたら
手を滑らせたのかバランスを崩れて隣人が窓から落ち……
そうになったが、咄嗟に窓の縁に手をかけて間一髪、大丈夫だった。
自分も安堵した瞬間、黒い球体に向かって自ら落ちた人が目に入った。
その人はどんどん落ちていき
『もうダメだ…』と思った。
そして球体にぶつかる!と思ったら、跳ね返って上まで戻ってきた。
遠くて良くは見えないが
その球体の表面はゴムみたいな感じにみえた。
そしてここは重力が殆ど無い事を思い出した。
『いったい何なんだアレは…そしてここは…』
ここで夢は終了。
目が覚めたと同時に、やっぱり良く眠れなかった…。
前にも似たような夢をみたような気がする。
ちなみに初夢は普通な感じ?
去年も今年も同じ人が…そして・・・
夢自体そんなに見るほうではない。
重力が殆ど無く
自分が立っている島も浮いている。
まるでラピュタのように。
周りの人々は
『あんまりジャンプしちゃダメ』
などと言いながらも、ジャンプをして
体がフワフワと上がったり下がったりしている。
気付いたら自分は旅館のような場所に移動していた。
場所は5階か6階くらいだ。
しばらく部屋で、のんびりしていると
廊下や外が騒がしくなっていた。
廊下に出て何が起こったのか周囲の人に聞いてみると
『空に!』
『上!上!』
『キャァー』
叫び声と悲鳴が木霊していた。
部屋に戻り、窓から空を見上げてみると
そこには大きな穴が開いていた。
空を切り裂き、広げたような感じだ。
広げた中心から外側にかけて、深い緑色で覆われていた。
そこからは黒い球体のような物が、大小問わず出てきていた。
それくらいなら、ビックリするくらいだ。
何で悲鳴も?と思いながら
隣りの部屋の人も窓から身を乗り出していたので
『どうして悲鳴も?』
と、聞こうとした時!
凄い速さで蛸のような触手が下から伸びてきて
隣人に襲いかかろうとしていた。
隣人は身体を反らして避けたが
空に飛んでいた動物らしき物が掴まれ引きずり込まれていった。
ビックリして窓から後退りしていた自分は
『何だったんだ!今のは…!?』
と、考えながらも
何なのか確認したい衝動にかられて足が前に進む。
恐る恐る、窓から顔を突き出して下をみてみた。
もうそこには触手のような物はなく
代わりに、かなりの大きさの黒い球体があった。
『アレから出てきた…の……か?』
と頭に過ぎる。
隣人にも聞こうと思い互いに、身を乗り出していたら
手を滑らせたのかバランスを崩れて隣人が窓から落ち……
そうになったが、咄嗟に窓の縁に手をかけて間一髪、大丈夫だった。
自分も安堵した瞬間、黒い球体に向かって自ら落ちた人が目に入った。
その人はどんどん落ちていき
『もうダメだ…』と思った。
そして球体にぶつかる!と思ったら、跳ね返って上まで戻ってきた。
遠くて良くは見えないが
その球体の表面はゴムみたいな感じにみえた。
そしてここは重力が殆ど無い事を思い出した。
『いったい何なんだアレは…そしてここは…』
ここで夢は終了。
目が覚めたと同時に、やっぱり良く眠れなかった…。
前にも似たような夢をみたような気がする。
ちなみに初夢は普通な感じ?
去年も今年も同じ人が…そして・・・