またまた久しぶりになってしまいました。

2026年ゴールデンウィークですね飛び出すハート


久しぶりに昨年のショパンコンクールの演奏、

ショパン協奏曲1番LIVE録音を聴いていたのですが

途中でユンディの演奏が聴きたくなり

2000年優勝時の演奏を聴いていました。


聴きながら、ふと今日は5月1日で

北京までユンディのピアノを聴きに行ったのは

何年前だったかな?と遡ったところ

なんと…14年前びっくりマークの2012年でした。

14年て叫び叫び 恐ろしい。。

産まれたばかりの赤ちゃんが中学2年生になる年月ですよ


14年前の今日、北京に降り立ちました。

中国への一人旅初がこの時飛び出すハート 

前にも載せたかもですが

北京の空港で見かけた大きなユンディ

お顔が修正され過ぎなのはあるある爆笑


空港からホテルまでのタクシー車

行き先を言う時に、覚えたての中国語の発音が

通じるかドキドキしました。

無事伝わってホッとした記憶がかすかに残っています。

コンサートの日、

初めて車の中から見た故宮

会場の北京国家大劇院 大きい!


↑ここも中国語で行き先を伝えたのですが、

タクシー運転手さんがあまり知らない場所?なのか

何回も聞き直しされ、最後は紙に書いて渡したら

理解してくれました。発音が悪かったのかしら。

北京て中国の中でも他の街とは違う雰囲気があります。

道路が特に広いし、建物と建物との距離がひたすら遠い。

一つの建物自体がとにかく大きい、などなど。

ちなみにこのコンサートホール

中に入る前に持ち物チェックが厳重で

鞄の中身全部点検がありました。

そして一眼レフカメラは持ち込み不可で、ホール側に預けないと入れません。

撮影禁止が厳重だな〜と思ったのですが

実際ホール内へ携帯電話は持ち込みできたので

規制が中途半端だなとも思いました笑

(2012年の話なので、今現在は不明)

北京国家大劇院で収録された熱気あるユンディの

リサイタルを何度も見ており、

母国中国のお客さんに混じって聴けるのは

非常に思い出深い体験でした。


こちらのホール、柿落としはユンディだったのは

今は忘れられてしまっているのかな。


ユンディのピアノの音色は唯一無二

日本でのツアーが終わって久しくなりますが

私達の心からは消えることは決してない

貴重なピアニストであることに変わりありません飛び出すハート


16年前の思い出と共に

少しだけお話ししてみました音譜


ではまた〜

poco音譜