完全に風邪をひいた。
しかし、あまり辛くはない。
病院行かなくても大丈夫そうだ。
福島第1原発の2号機原子炉の圧力容器底部にある温度計のうち、
状況判断の基準とする西側の1カ所の温度が
今日午後4時に71.7度に上昇したと発表された。
1日午後11時時点の52.0度から大幅に上昇しているが、
同じ高さにある別の2カ所の温度計は45度程度で安定。
東電は基準温度計の不具合の可能性を検討する一方、
冷却水の注入量を毎時1トン増の毎時9.6トンにして様子を見ている。
事故後の状況を踏まえ、
経済産業省原子力安全・保安院が認可した新たな保安規定では、
基準温度計の温度が80度に達するか、
冷却水量を1日1トン超増やす場合は「運転上の制限逸脱」となり、
地元自治体に通報することになっている。