日本原子力研究開発機構は、
東京電力福島第1原発の周辺で除染モデル事業を進めている。
それにより生じる汚染廃棄物の一時保管場所を公開。
公開された福島県広野町の仮置き場は、
広さ約3000平方メートル、深さ約3メートルの半地下型。
周囲に高さ約2メートルの土を盛り、
約1トンの汚染土や草木が入る袋を約6000袋収容できる。
東北電力は、東通原発1号機(青森県東通村)で冬季訓練を実施。
積雪や厳寒といった状況下でも原発の安全対策を支障なく行うため。
社員ら約65人が参加し、
非常用電源の作動や、原子炉などの冷却用水源を確保する手順を確認した。