東日本大震災の犠牲者にとって初めてのお盆。
実家の両親と早朝からお墓参り。
盛岡市内のお墓も東日本大震災の影響で墓石がずれたり、
倒れたりが多かったようだ。
訪れた家々はエアコンを使っていない。
盛岡市も連日最高気温は30℃を超えている。
みんな我慢しているなあ。
親戚の家にも訪問し、震災について話をすることができた。
仙台の病院で検査技師として働いている親戚がいる。
病院は高台にあったため、津波の被害はなかったもののライフラインは寸断。
しかし、そういった場合病院は優先的に電気や水の提供を受けられる。
そして、食料も優先的に配給を受けられたそうだ。
暮らしているアパートには戻らず、勤務先の病院でしばらく過ごしていたとのこと。
亡くなったり、見付からない知人もいるとのこと。
しかし、私の住んでいる千葉県を逆に心配していた。
うちは、全然大したことないのに。
東北の人たちは「停電になったらなったでしょうがない」と考えているようだ。
少なからず、すでに停電を体験しているから。
その辺は腰が座っている。