今回はメモ帳から出てきた、格言集でお送りします。

格言好きです。笑




・誰かが危険を冒してでも世界に真実を投げかければ、世界は静聴してくれると信じよう。
間違ってはいない。後悔することはない。世の中には、否定的な事実が溢れているけれども、
不可能な夢の神話は、すべての史実より強い。
byロバート・フルガム


・愛する者に欺かれている方が、時として真実を知らされるより幸福である。
byラ・ロシュフーコー


・良い結果をもたらす嘘は、不幸をもたらす真実よりいい。
byペルシアの諺


・嘘つきに与えられる刑罰は、少なくとも彼が人から信じられなくなるということではない。
むしろ、彼が誰をも信じられなくなるということである。

byバーナード・ショー


・言い訳は嘘よりももっと悪くもっと恐ろしい。なぜなら言い訳は防衛された嘘だから。
byポープ


・私は不幸にも知っている。時には嘘によるほかは語られぬ真実もあることを。
by芥川龍之介


Somebody must play the bad parts in this world, on and off the stage.
〔舞台でも舞台の外でも、この世では、誰かがいやな役を演じなければならないものよ〕
- A.W.Pinero(アーサー・ウィング・ピネロー)


When childhood dies, its corpses are called adults.
〔子供らしさが死んだとき、その死体を大人と呼ぶ〕
- Brian Aldiss(ブライアン・オールディス)


It's better to have loved and lost than never to have loved at all.
〔恋をして恋を失ったほうが、一度も恋をしなかったよりマシである〕
― Alfred Tennyson(アルフレッド・テニソン)


If you can dream it, you can do it.
〔夢見ることができれば、やり遂げることもできる〕
-Walt Disney(ウォルト・ディズニー)


Children have more need of models than of critics.
〔子供たちは、批判より模範を求めている〕
-Joseph Joubert


Love is like the measles; we all have to go through it.
〔恋ははしかのようなもの。誰でも一度はかからなければならない〕
-Jerome K. Jerome (ジェローム・K.ジェローム)


Everytime a child says, "I don't believe in fairies,"there is a little fairy somewhere that falls down dead.
〔「妖精なんているもんか」と子供が言うたびに、どこかでかわいい妖精が倒れ死んでいく。〕
- James Matthew Barrie(ジェイムズ・マシュー・バリュー


Fire in the blood, fire in the belly.
やる気まんまん、野心まんまん。


"Some say the sea is jealous of the land and wishes to climb its heights to meet the sky."
-Afari, Tales
ある者は言う。海は陸に嫉妬心を抱き、そのいちばん高いところに登って、空に会いたいと思っているのだと。

-アファーリー 「語り」


"There is no calamity greater than lavish desires./ There is no greater guilt than discontentment./ And there is no greater disaster than greed."
-Tao Te Ching 46
”罪は、欲を可とするより大なるはなく、
禍は、足ることを知らざるより大なるはなく、
咎は、得んと欲するより大なるはなし。

-老子46段


"How dull it is to pause, to make an end,/ To rust unburnished, not to shine in use,/ As though to breathe were life!"
-Alfred, Lord Tennyson, "Ulysses"
”休息と終焉のなんと退屈なることか。/光沢は錆付き、実用の輝きは失せ果てり。/未だ息の根は止まらぬと言うのに!
-アルフレッド・テニソン卿 「ユリシーズ」


"An immense river of oblivion is sweeping us away into a nameless abyss."
-Ernest Renan, Souvenirs d'Enfance et de Jeunesse
”忘却の大河が、我らを名状しがたき深淵へと流し去った。

     -アーネスト・ルナン 「少年時代、青年時代の追憶」


"If I must die, I will encounter darkness as a bride,/ And hug it in my arms."
-William Shakespeare, Measure for Measure
”死ぬと決まれば、死の暗闇を花嫁のように迎え、この両腕に抱きしめるだろう。
-ウィリアム・シェークスピア 「尺には尺を」


恋愛は幸福を殺し、幸福は恋愛を殺す。
byウナムノ



・打ち倒す者は強いが、起き上がるものはもっと強い。
byフランスのことわざ



グッジョブTBS!!!!


これ、新撰組関連の本です。

輪違屋糸里 上 (1)/浅田 次郎
¥580
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輪違屋糸里 下 (3)/浅田 次郎
¥580
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「糸里」っていう女郎を主人公にした、女サイドから見た新撰組を描いてる本です。

大河ドラマ「新選組!」と同時期か、大河の少し後にでたんじゃなかったかな。文庫化してるんですね!

芹沢鴨がやたらかっこよく描かれてるって印象でした。

あー新見錦は誰が演じるのかなぁ!わくわくする!!


8月?だか秋?だかに2夜連続ドラマ化するようです。

キャストは確かこう。間違ってたらごめんなさい。


糸里・・・上戸彩

輪違屋禿役・・・福地亜紗美

土方歳三・・・伊藤英明

芹沢鴨・・・中村獅童
斉藤一・・・山口馬木也

沖田総司・・・丸山隆平(関ジャニ∞)・・・ジャニって写真のっけたらいけないんだっけ・・・?一応見つけたけど。


期待し過ぎないように期待して待ってます。笑




PCのメモ帳から出てきた、小論文提出課題。学校外で採点されるシステムのものです。

これほんとは課題文を読んでそれに即して書く課題だから、課題文がないとよく分からないと思うけど・・・汗

確か良い評価をもらった小論文だったと思うので、消すのも勿体無いし載せときます。




 以心伝心という言葉にも表れているように、日本人の得意なコミュニケーションの型は非言語の部分に重きを置いている。この型は余分なものは極限まで削るという日本人の美意識に基づいたものであり、情報伝達のスピードが速いので理にもかなっている。しかし日本人は日本文化に新たなコミュニケーションの型を確立し、状況によって使い分けるべきであると私は考える。課題文でも「最近はなんでもかんでも言葉で言わなければ分かってもらえないケースも増えてきた」とあるように、今までの型では対応しきれない場合が多くあるからだ。
 「遠慮・察し」型コミュニケーションが通用しない場合が増えてきたのは、国際化と個性化という二つの大きな要因による。これらは自分と相手の持つ文化・考え方などが違うことを前提としているので、同質性の高さに基づいた「遠慮・察し」型では上手く適応できなくなってきているのである。例えば、課題文の煙草を吸おうとしたアメリカ人の例だが、もし煙草を吸おうとした方が日本人でウエイターがアメリカ人だったとしたら、話は全く逆になっていた筈だ。日本人は煙草を吸ってよいか訊ねた時点で灰皿とマッチがくることを期待し、アメリカ人のウエイターがそれに沿わなければストレスを感じてしまうだろう。
 また、今では日本でも「言わなければわからない」という考え方が市民権を得つつあるため、「遠慮・察し」型が通じなくなってきており、特に世代間交流において顕著である。集団埋没・無個性的であった日本が教育の場で個性化を奨励し、個人の考え方が様々であることが肯定されたからだ。よって、「遠慮・察し」型が通じないケースはこれからも増加していくだろう。「遠慮・察し」型は優れた情報伝達手段ではある。しかし、それが通じなかった場合に腹を立てることなく、行き詰まったら他の手段を試してみる柔軟さが、今求められているのだ。



以心伝心だとか、主語を省く日本語からじんわり伝わってくるのは、「自己主張を自制する心」。

日本人がこうも「自分を殺して全体を活かす」のを良しとするのは、農耕民族であったからだとされてますね。

「収穫」っていうひとつの大きな目的の為に、全体が一丸となって働く、というスタイル。

遊牧民族であった西欧などとは考え方も異なってくるわけです。

また、柳田国男の唱えた、「気候が民族の性格を形成する」という論も、これに通じるところがあるような。


『ブログ』が流行っているのは日本人の自己主張が強くなってきていることのあらわれだと思いますが、

そんな現在でも根底にはまだ昔の生活スタイルの影響が残っているのが面白いところです。