CGもここまできてるんだな・・・。
オールCG映画、ということととにかくペンギンが愛しいということで、
両親(可愛い物好き母&技術系好き父)と見に行ってまいりました。
以下感想。特に酷いネタバレとかはないと思います。
ただ、やたら上から目線でものを言ってます、気にしないで下さい(笑)
印象としては、「いい映画だけど期待しすぎたかな」って感じです
シーン、モーションのリアルさは申し分ないです。ペンギンの動きが特に。
ただテーマを盛り込みすぎたせいか、どのメッセージ性に一番焦点を当てたかったのかぼやけてる気がします。
中弛み感も多少。
シーンごとに評価するとどこも良いんですけど、全体が一つのところに集約してない気がします。
例えば、捕食に襲われるシーンなんかは「緊迫感を感じさせる」点で言えばすばらしいんですけど、
その長いシーンがのちのストーリーにさほど関わってこないところが不満といえば不満。
ところでペンギンの動きって・・・モーションキャプチャー使って人間の動きでつくってたりするんかしら。
CGならではの特性が良く活かされたシーンは多く、「なるほど~
」と思うところも多かったです。
例を挙げるなら最初の父ペン&母ペンの出会い?のシーン構図をラスト辺りの主人公&ヒロインの構図に転用したこと。
CG作業が楽になるという利点と、物語のリンク性(とかまとまりとか)が高まる利点があるなぁと。
CGの楽な部分(繰り返しや同調的モーション)によっかかりすぎでは・・・、と思うシーンもあったけど、制作費とかで仕方ないってこともあるのかな。
まとめると、
CG技術の高さには感動。
でも、CG技術以外のこの映画の良さを、もっと出して欲しかった。
・・・ってところ、です
私はCGに着目しすぎた感もあるので、
CGとか全然気にせずに見る分には『ペンギンが超可愛い映画』で十分楽しめそうです。
- 検索かけてみたら、絵本とかあるんですね。
- 今の世代はCGの絵本なのか、すごいなぁ(笑)
- ハッピーフィート おはなし絵本
- ¥714
- Amazon.co.jp
そうそう、映画館で偶然、昔の家庭教師の先生(2人目の方)にお会いしました。びっくりした!
まだ1人目の先生にしか進学報告をしてなかったので、ついでに進学報告しました。笑
偶然ってすごい。