京都のそろばん教室と音楽スタジオの日常

京都のそろばん教室と音楽スタジオの日常

京都四条のピアノのある音楽スタジオのpoco四条です。
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タイトルの通り、英検1級の合否速報が出ました!

 

そして――落ちていました。

 

いや、正直、落ちているのはわかっていたんです。笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


前のブログにも書きましたが、ほぼ対策なしで受け、「こんな形式なんだ」と本番で理解したレベルですから。

 

では、なぜわざわざ「落ちました」と書くのか。

 

それは――私にしては、上出来だったからです。おねがい

 

結果を見ると、
得意なはずのリスニングは語彙不足でガンガン落とし、
リーディングも両方6割弱。

やっぱり甘くない。

 

でも。

「もしかして結構上手にかけたのでは?」と少し期待していたライティングが、
なんと合格者平均を上回り、7割に到達していました!

 

ライティングだけなら、英検1級合格レベルということですよね。(もはやライティング1級ほしい。)

それだけで、もう十分うれしい。

 

一番難しいのでは…と思っていた英作文が、
きちんと“それっぽい形”になっていた。

 

TOEIC S&Wでもそこそこ点が取れていたライティング。


大学院時代、うんうん唸りながら英語で論文を書いていた時間は、無駄ではなかったのだなと思います。
(まあ、そこから20年以上たっていますので、今や出がらし感は否めませんが。)

 

それでも、ワクワクしますね。試験って。

受験料12,500円。


高い!と思いながら申し込みましたが、十分有益に使えた気がします。

 

次は、しっかり対策を練って、受かりに行きます。

 

ちなみに、英語の勉強を本格的に再開したきっかけは、息子の大学受験でした。

 

「頑張れ」と言うだけで、自分は何も頑張らないのは変だなと思い、勉強を再開。

 

すると、思いのほか、ゲームのように楽しくなってきました。

英検1級の参考書と問題冊子

 

落ちてこのテンションが上がる自分もどうかと思いますが、
結局、楽しんだもの勝ちですね。

ピアノの練習やレッスンに最適な音楽スタジオ 

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子どもたちを笑顔にしながらその子のポテンシャルを最大限伸ばす 珠算修練会さくら珠算教室

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とあるやんちゃな生徒さんが、最近ぐっと調子を上げてきました。

まだ低学年なので、どうしても無駄な動きというか、がちゃがちゃしてしまうことも多く、目を離すと歩き回ってしまうようなタイプです。


これまでは教室で寝転がってしまうなど、なかなか手を焼く場面もありました。

 

けれど、いろいろと試行錯誤を重ねる中で気づいたことがあります。

 

その落ち着きのなさは、裏を返せば“有り余るエネルギー”なのだということ。


そして、そのエネルギーがそろばんに全集中したとき、驚くほどの力を発揮するのです。

 

上の級(まだ段ではありませんが)に進めるようになり、自信や、やりがいも芽生えてきました。


今では、そのパワーがしっかりとそろばんに向かい、良い結果につながっています。

 

もちろん、まだ鞄の中はぐちゃぐちゃですし、まだ落ち着きがあるとは言えません。


でも、あふれているそのエネルギーが一つのことに集中できたとき、爆発的な伸びを見せる――そんな瞬間を、今まさに目の当たりにしています。

 

そして、もう一つ嬉しい変化がありました。

この子の字は、正直とても粗く、
「0をきちんと閉じる」「枠からはみ出さない」「二重書きをしない」など、
守るべき基本ルールがなかなか身につきませんでした。

 

何度注意しても改善せず、こちらも悩んでいました。

 

ところが、最近ふと気が付くと――読めるのです。


しかも、どちらかというと少しきれいになっている。

 

「字をきれいにしなさい」と言わなくても、自分で必要性を感じたのでしょう。


まだ低学年なのに、自分で気づいて整え始めたことが本当に立派だと思います。

 

これからの伸びしろが楽しみでなりません。

 

 

さて話は変わりまして、教室では級の上下もあります。


「誰が●級で、自分は〇級で」と、周りを意識することも当然あります。

 

どんな子でも、教室トップでもない限り、どこかで「負けた」と感じる瞬間があるでしょう。


それでも、周りを少し気にしながらも、「自分も伸びている」と思える心を育てていくこと。


自己肯定感を保ちながら努力を続けること。
そのバランスがとても大事だと感じています。

 

小さい子がよく言う言葉に、
「なんもしてへんのに解けた(ラッキーな俺すごいという意味)」というものがあります。

 

正直、それは自慢ではありません。


ただ偶然数字が合っただけで、努力の結果ではない。

 

「見ていないのにできた」「運よく当たった」ことに、かっこよさを求める言動が出たときは、


私はあっさりと
「それ、別にすごくないよ。ただの偶然じゃん。」
と伝えます。(わりと厳しめの先生です。)

 

その代わり、泥臭く頑張っている姿は、全力で褒めます。

そろばんは「『頑張る』をする訓練」だと聞いたことがあります。
本当にその通りだと思います。

 

結果が出ないときもある。


それでも頑張る。


落ちたら原因を考え、また頑張る。

 

その繰り返しの中でしか、本当の成長はないのだと思います。

 

土曜の授業で受験案内をすると、
「頑張ってみる」と嬉しそうに笑顔で言ってくれました。

 

切磋琢磨している仲良しの友達と、「私も受ける~」としゃべりながら帰っていく後ろ姿を見て、
ああ、いい時間を共有できているな、としみじみ感じました。

 

こういう瞬間があるから、やっぱりこの仕事はやめられませんね。

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今週で、中3生全員の私立入試の結果が出そろいました。

私立専願の生徒も無事合格。


併願で受験した私立も全員合格し、そのうち2名は特待生合格でした。

 

まずは一安心です。

 

小学生の中学受験に比べると、中学生の高校受験は、ある程度先が読みやすいところがあります。


「奇跡の合格」というケースはそう多くありませんし、逆に想定外の不合格もそこまで多くはありません。

 

とはいえ、ギリギリのラインを狙う受験は、見ているこちらの心臓にあまりよくありませんが……。

 

そしてあらためて公立受験で強く感じるのは、日頃の内申点の重要さです。


受験が近づくと皆その重みを実感するのですが、1・2年生のときにはなかなか実感できないものです。

 

公立の場合、最終結果に内申が大きく影響します。


今回も、ややチャレンジ受験の生徒でも、内申が想定される受験者層より高い場合はやはり大きな強みになりました。


一方で、いくらやる気があっても、内申が周囲より低いとかなり厳しい戦いになります。

 

内申の差が10~20点あると、そのハンデを本番試験で埋めるのは簡単ではありません。


基礎がしっかりしていて内申の高い生徒より、さらに10~20点上回ってようやく同等、受かるにはそれ以上必要になります。


そう考えると、内申の積み重ねは本当に大切だと痛感します。

 

もちろん、内申が良い生徒はその分、受験が少し楽になります。

 

どちらにしても、私は高校受験に関しては、少し余力を残して入学してほしい、という思いもあります。


ギリギリでの合格はその瞬間はとても嬉しいものですが、その後は3年間続きます。


受験時の必死さのまま走り続けるのは、正直しんどいこともあります。

 

少しゆとりを持って入学できれば、授業にも余裕が生まれ、クラス上位にいることで自信ややる気にもつながります。

 

そのため私は、基本的には「確実に合格できる学校」をおすすめしています。


もちろん、「どうしてもその学校でなければならない」という強い思いがある場合は別ですし、常に高い目標に挑み続けることで成長するタイプの生徒もいます。

 

だから一概には言えません。

 

ただ毎回思うのは、合格した学校はすべて、その子にとってご縁のあった場所だということです。
どの道を選んでも、そこでどう過ごすかが未来をつくっていくのだと思います。

 

 

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ちょうど先日、京都の私立高校の入試日でした。

 

今回は私立専願、併願すでに進路が決まっている子等様々ですが…

 

そのうち、併願で私立を受けている子の1人の合否が先程出て、無事に併願校として合格していました。

 

他の子は発表が遅い学校なので、しばらくやきもきしながら待つことになります。

 

「多分大丈夫」と思いつつも、心のどこかに5%くらい、
「何かやらかしていたらどうしよう…」
「普段なら解ける問題で凡ミスを繰り返していたら…」
という不安もよぎります。

 

何事も100%ということはありませんから、どうしても気持ちは揺れますね。


発表が遅いところは今週金曜日まで結果が分からないので、できるだけ心穏やかに過ごしたいところです。

 

とはいえ、もう賽は投げられました。
〇でも×でも、次の一手として何があるかを考えるしかありません。

 

公立前期までの残り時間、できることを積み重ねるのみです。

 

ちなみに公立は前期と中期の間がかなり空いています。


前期が残念だった場合(多くはチャレンジ受験なので、その可能性も含めて動きます)、中期までの長い期間、メンタルをどう保てるかが大きなポイントになります。

 

ちょうど2年前は、ほぼ全員が中期狙いで、最終的には全員が中期で第一志望に合格することができました。結果オーライでしたが、あの期間の気持ちの維持はなかなか大変でした。

 

今回は私立専願の子もいるため、良い意味でも悪い意味でも、空気がふわっと緩む可能性があります。(さらに前期公立狙いの子もいますし)

 

そんな中で、中期一本に的を絞っている子にとっては、周囲との温度差がつらくなることもあります。そこをどう支えるかは、私の役割だと思っています。

 

とはいえ、この形も今年まで。

 

来年からは京都の公立高校の受験システムが変わり、前期・中期が一本化されます。


つまり、3月中旬まで受験勉強を続ける子はいなくなります。

 

指導する側としてはスケジュールがばらけない分、教えやすくなる面もあります。


(1か月近く、私立専願の子と公立中期狙いの子が同じ教室にいる状況は、なかなか難しいものがありますから。)

 

ただ、チャンスが1回ということは、失敗がすべてに響くということ。


これまでは、前期でチャレンジして「だめだった」と火がつき、そこから一気に伸びる子もいましたが、そういうドラマは起こりにくくなります。

 

だからこそ、模試の回数を増やすなどして、本番のスイッチを疑似的に入れる工夫が必要になるのではないか、と感じています。

 

正直、子どもたちは、なかなかスイッチが入りません。


とはいえ、2月にもなれば、さすがに本気モードに全員がなります。

 

あの2~3月の1か月間、本気で取り組んだ経験は、その後の学習にも必ず生きてきます。

 

だからこそ、このもやもやとした前期→中期の期間がなくなることは、

教えやすいという良い面と、1か月の追い込みで伸びる機会を若干失うという悪い面の両方があります。

 

できればチャンスは2回期間は近めで、、がうれしいのですが。。
もう決まっているのでしょうかね。少し1か月は長いとしても、2週間くらいで何とかなりませんかね。
(一発勝負も怖いので)

 

おまけ:poco新京極のロールスクリーンを遮光性能の高いものに変えました。

天窓ほどではないのですが、斜めにある窓で日差しがすごく、以前のテナント自体からあったロールスクリーンでは日光がおさえきれないので、新たに買いました。

遮光ロールスクリーンとラグ

写真は今回かったびっくりカーペットの画像です。

 

 

おかげでこれから暑くなってくる季節にも一安心です。

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今日は京都でも雪が降っていました。
午後から出かけたのですが、道路にはほとんど積もっていなかったので、自転車でぴゅーっとお出かけしてきました。

お出かけの用事は2つ。

 


1つ目は選挙、そしてもう1つはiPhoneです。

正直、政治のことをすべて理解しているわけではありません。
でも「このままではいけないかもしれない」という気持ちもあって、投票してきました。

 

そして、2つ目の用事、iPhoneを買いました。

 

実は私、これまでの携帯はほとんど中古派です。


イオシスなどの中古ショップで、数年落ちのスマホやタブレットを安く仕入れて使うことが多く、「使えたらいいや~」というタイプです。

 

今まで使っていたiPhoneは、2020年発売のSE(第2世代)を、2022年頃に中古で購入したものです。


購入時点ですでに少し古い機種でしたが、今は2025年なので、結果的に「5年落ち」の端末を使っている、という状態です。

 

時々「まだそれ使っているんですか!?」と驚かれますが、特に不便なく動いています。

すでに以前にバッテリー交換を一度して、更に現時点でバッテリーが劣化しかけています。
(Apple Watchで電話を使いたかったので、当時はiPhone一択でした)

 

そんな貧乏性(?)の私が、今回はなんと新品のiPhone16eを買いました。

しかも――

50円。

 

実は、夫から「docomoのガラケーからの乗り換えキャンペーンで、ものすごく安くなるらしい」と教えてもらい、

半信半疑でAUショップへ行ってみました。

 

 

 

 

というのも、仕事用のガラケーをまだ3台ほど、契約したままほぼ使わずに置いていたのです。

「もしかしてこれ使えるのでは?」と思って手続きをしてみたところ、
ガラケーからの乗り換えキャンペーンが適用され、

本来11万円ほどする新品のiPhoneが、一括50円で購入できました。

 

分割ではなく、本当に本体価格が50円。

 

ほったらかしにしていたFOMAのガラケーに、こんなメリットがあるとは思いませんでした。

 

1月末からのキャンペーンとのことですので、もし同じようにガラケーを契約したままの方がおられたら、一度確認してみてもいいかもしれませんよ。(どちらにしても3月にFOMAは終了しますしね)