京都のそろばん教室と音楽スタジオの日常

京都のそろばん教室と音楽スタジオの日常

京都四条のピアノのある音楽スタジオのpoco四条です。
そのほか、poco高槻、poco京都駅もございます。

また、珠算修練会さくら珠算教室も運営しています。

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◆そろばん(さくら珠算教室) http://sakura-soroban.com/ 

◆poco四条 http://harp.jp 
◆poco高槻 https://takatsuki.harp.jp/
◆poco京都駅 https://kyoto.harp.jp/


ようこそ、 さくら珠算教室・poco四条・poco京都駅・poco高槻

音楽スタジオ運営、ハープ指導、その他各種レッスン提供
そろばん教室
を運営しております。

詳しくは上記HPをご覧ください。
☎075-231-2993

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現在指導をしている同志社小学校アフタースクールでは、推奨そろばんとして「COLETTE(コレット)」を採用しています。

 

また、そろばんを持参していないときの貸し出し用もコレットです。

 

理由は、私たちの目標が「そろばん技能そのもの」だけではなく、「暗算技能の習得」にあるからです。

 

もちろん、そろばんの操作は大切です。

 

しかし最終的には頭の中で珠をイメージして計算できるようになることを目指しています。

 

そのため、ワンタッチで速さを競うような競技向けのそろばんである必要はありません。

それよりも、

「かわいい!」
「使ってみたい!」

と思えることの方が、アフタースクールでは大切だと考えています。

 

コレットはカラフルで見た目も楽しく、子どもたちのテンションも上がります。

 

もちろん、おうちに余っているそろばんがあれば、それを使っていただいても大歓迎です。

 

使える状態のそろばんであれば十分です。

 

最近はそろばん自体が以前より手に入りにくくなってきています。

その点、コレットは比較的入手しやすく、品質も良好です。

 

樹脂製なので丈夫ですし、汚れても気軽にお手入れできそうなのも魅力です。

 

 

 

 

 

現在は初心者が大半で、まだ足し算・引き算を学習している段階ですが、もう少し進んだらフラッシュ暗算も導入していきたいと考えています。

 

実はこれまで、私の教室では珠算検定と暗算検定を両輪として指導してきました。そのため、同志社小学校アフタースクールで暗算を一つのゴールとして取り組むのは、私自身にとっても新しい挑戦です。

 

果たしてどのような成長を見せてくれるのか、今からとても楽しみにしています。子どもたちが楽しく学びながら、「できた!」という喜びを積み重ね、自信へとつなげていってくれたらうれしいなと思っています。

 

さて、もうひとつ。ZOOMで講習会を伺い、その中で、新しい教材がひらめきました!
初歩の子のための教材が1つ、掛け算のための教材が1つです。それぞれ磁石を使ったアナログ教材です。

 

たまごやひよこをつかって、位置関係からの確認でゲームにしようと思っています。
たまごからひよこ、ニワトリへ成長する様子

 

 

今はまだ初心者が大半でまだ足し引きを学習している段階ですが、もうすこししたらフラッシュ暗算も導入していきたいです。

暗算のみ受験して、そろばん検定を受験しないという私にとっては思い切った試みですが、皆が楽しく、そして頑張れる環境になればうれしいなと思います。

 

 

今日が最後の指導となる生徒さんがいらっしゃいました。

 

やむを得ないご事情でのことなので仕方がないのですが、ちょうど「あともう少しで一つのヤマを越えられる」というところまで来ていたので、私としては少し心残りもあります。

 

それでも、最後の指導の時間まで、少しでも楽しく、前向きな気持ちで取り組んでもらえたらと思い、心を込めて指導しました。

 

改めて自分の指導を振り返ると、もちろんそろばんそのものも教えていますし、集団指導では比較的それが中心です。

 

しかし、個別指導ではもう少し本人に寄り添った関わりを心がけています。

 

どうしたら自信がつくのか。どうしたら前向きになれるのか。どうしたら気持ちが上向くのか。

 

そんなことを一緒に考えながら過ごす時間は、人生全体から見ればほんのひとときかもしれません。

 

それでも、その子が幸せな人生を歩んでいくときに、ほんの少しでも、1ミリでも力になれたらと思いながら日々指導しています。

 

 

その子は、ちょうどドリームカードの発表前に教室を卒業することになりました。

 

本来ならポイント交換を楽しみにしていたはずですので、これまでに貯めたポイントとドリームカードの見込み分(運要素もありますが)をおおよそ計算し、その代わりとしてかわいいぬいぐるみを持って帰っていただきました。

 

最後はニコニコの笑顔でお互いに「さようなら」ができました。

またいつか、どこかで成長した姿に出会えたらうれしいなと思います。

いつもはアプリに使ったり、AIを仕事でフル活用していますが、
今日はお堅い話じゃなくて、料理の話!

 

実は料理って何気に冷蔵庫にあるものと、今日の特売と、って何作ろうか~とかいろいろ考えるの面倒じゃないですか。

値が上がったこともあり、まず買うのは、店頭のお買い得商品です。
実はわたしはレシピのために食材をきめて買うのではなく、まずお買い得なものを買うんです。キャベツ一玉180円だったり、
なすびだったり、トマトだったり、その時買うことのできるお買い得なものをただひたすらポンポンとかごに放り込みます。

 

以上!

 

で、帰ってから冷蔵庫の中のもの(特に先に使いたいいたみやすいものとか)をAIに伝えつつ、今日買ってきたものも伝え、調味料もある程度ざっくり伝え、それを、おすすめレシピ教えて、というとあら不思議、すぐにおすすめの料理を教えてくれます。

先日は長芋と鶏肉とキャベツと玉ねぎとしめじの炒め物になりました。
炒め物で万能なのは焼き肉のたれですが、そこにひと手間加えて、たれとごま油とめんつゆちょっとという私なら混ぜない組み合わせを教えてくれて、それで味付け。

それ以外にも大葉を冷凍していたので、YOUTUBEでみた大葉と切り干し大根の料理を作ったりして、本当に何も考えなくても自分の知っているレシピの枠を超えてくれるのでお勧めです。

 

〇〇作ろう、ってなると何かを余らしたり、今日は〇〇つくるために結果高めの食材になったな、とかになるんですけど、

一番その日のお買い得商品を買って、あとでレシピを丸投げなので、すごく楽です。

提案がイマイチだったりすると、当然、ちょっとそれじゃあ、昨日と同じ感じになるから、、と伝えると、また違うレシピも無限に出てくくるし。本当におすすめですよ。ぜひお試しあれ!

別にPR案件というわけではありません。

 

ただ単に、一ユーザーとして使ってみて「これはすごいな」と思ったアプリの話です。

 

もともとこのブログでも何度か書いていますが、私は英単語暗記アプリ「モチタン」のユーザーです。ほぼ毎日欠かさずログインし、疲れた日でも数分、気合いを入れた日は30分以上、コツコツと続けてきました。その結果、気が付けば1年以上休まず継続しています。

 

そんな中、モチタンの関連サービスとして「モチスピ」が登場しました。

 

私はAndroidでモチタンを使っているのですが、当初はモチスピのAndroid版がありませんでした。

 

また、「所詮アプリだし、そこまで大したことはできないだろう」と正直少し高をくくっていた部分もありました。

 

ところが、最近Android版がリリースされたので試してみたところ、その完成度の高さに驚かされました。

 

ちょうど英検の二次試験対策でもしようかなと思って使ってみたのですが、これが本当に本格的。

 

こちらが話した内容に対してしっかり返答があり、自然と会話が続くので、どんどん英語を話せるのです。

 

さらに便利なのが、会話内容を文字でも表示してくれることです。

 

ネイティブとの実際の会話では当然そんなことはありません。相手の言うことを100%聞き取ること自体がかなり高いハードルですし、そこでつまずくと会話そのものが成立しなくなってしまいます。

 

その点、モチスピは聞き取りをしっかりサポートしながら、必要なければ表示を見なくてもよいし、不安なときは文字を確認しながら会話を進めることもできます。本当によく考えられているなと思いました。

 

料金も月額2,000円前後のようですが、以前のオンライン英会話が月4〜8回のレッスンで1〜2万円ほどかかっていたことを考えると、毎日好きなだけ話せて2,000円というのは驚きです。

 

もちろん、これまでもChatGPTなどに「今日は英会話練習をしたいので、英語で話しかけて英語で答えてください」とお願いして練習することはありました。

 

ただ、その場合は自分で学習内容を決めなければなりません。何を練習するのか、どんなテーマで話すのかを自分で考える必要があります。

 

その点、モチスピにはさまざまなお題やカリキュラムが用意されていて、それに沿って会話をしたり、フリートークをしたり、試験対策をしたりできます。さらに、そのテーマに合わせて覚えるべきフレーズなども提示されるので、単に会話に慣れるだけではなく、教材としてもしっかり知識と経験を積み重ねることができます。

 

こうなってくると、ネイティブとの英会話レッスンがどんどん不要になっていくのではないか、という恐ろしさも感じます。ある意味では、英会話講師という仕事の需要が減っていく可能性もあるでしょう。

 

教育の分野でもAIはものすごい力を発揮しています。しかし同時に、AIが得意なことと、人にしかできないことの境界も少しずつ見えてきています。

 

そういう意味では、少なくとも私が携わっている教育分野において、「教える」という仕事がすぐになくなることはなさそうです。

 

それでも、こうしたサービスに触れるたびに、今後AIによって減っていく仕事は確実に増えていくのだろうな、と改めて強く感じました。

ピアノの練習やレッスンに最適な音楽スタジオ 

poco四条 : https://harp.jp
poco京都駅:https://kyoto.harp.jp
poco高槻:https://takatsuki.harp.jp
poco新京極:https://shinkyogoku.harp.jp 
poco aria:  https://aria.harp.jp 

 

子どもたちを笑顔にしながらその子のポテンシャルを最大限伸ばす 珠算修練会さくら珠算教室

https://sakura-soroban.com/

 

5月31日日曜日は自分の英検1級、京都カップ珠算競技大会、そして全珠連検定と、とんでもなくイベントの多い週末も無事に終わりました。

 

今回の大会は2名のみの出場でしたが、それぞれ入賞を果たしてくれました。

ほっと胸をなでおろしています。

 

全珠連の検定結果はこれからですね。

 

一方、自分の英検は何とも微妙な出来でした。リーディングはかろうじて7割を死守。しかしリスニングでは、最後の問題だけ(^^;)完璧に聞き取れたにもかかわらず、選択肢を読む時間が足りず、泣く泣く適当な番号に○を付けて提出することに……。あれだけ内容が聞き取れていたのに、本当に悔しかったです。

 

10秒ほどで4つの長い選択肢を読むなんて無理です(笑)。

皆さん、ちゃんと話を聞きながら選択肢も読んでいるんですね。また一つ失敗しましたが、これも経験になりました。

 

ということで、ライティング(エッセイ・要約)の出来次第で、合格にギリギリ引っかかるか、あと一歩で落ちるかという瀬戸際だと思います。

 

ただ、やることはやりましたし、できなかった部分は明らかに実力不足。結果は素直に受け止めて次に進むしかありません。

 

それでも、モチタンも2-3周したおかげで、以前より読める文章がかなり増えました。それは少しうれしかったです。

 

さて、そんなこんなで気にかけていたイベントがひと通り終わり、一安心です。
ついでに、某教材の納品も無事終わりそうで、そちらもTASKで頭の中に常に残っていたので、気持ち的に本当に一区切りつきました。

 

次は日珠連検定。今週から完全に珠算モードへ切り替わっています。

 

受験者については、珠算を先、暗算を後にして、珠算の比重を増やしています。

 

生徒たちにもよく話していますが、

 

「1か月先」と聞くとずいぶん先のように感じるけれど、週2回来る子でもあと8回しか練習できません。

 

しかも、お直しやほかの課題もあるので、その8回を全部計測に使えるわけではありません。

 

場合によっては4~5回しか計れないこともあります。その回数の中で合格しないといけない。だから実はもう十分直前なんだよ。

と伝えています。

 

(実際には、お直しが少なければ8回近く計れることもありますが。)


そういう意味

で、まだ先だと思って油断している子たちには、しっかりとはっぱをかけていきたいと思います。

また、土曜日には計測練習会も久しぶりに復活することにしました。本番と同じような環境で練習することで、少しでも本番慣れしてくれるといいなと思っています。

 

クマがそろばんを持ち、英語の試験用紙が舞う様子