監督に言われた事にプレーで答えを見せる大事な第三試合
最悪でした
勝手に自滅して負けた試合
勝ち負けはこの際置いといて、何も伝わってこない試合でした
この試合で監督は決断した様です
試合前の練習六年生は球拾い…
次の試合でコートの中に六年生の姿は有りませんでした

私達親の方もそれを望んでたので納得の采配
普段はピンチサーバーくらいでしか出してもらえない子達
嬉しさが全体から感じ取れるプレーをしてました
それなんだよ
さすがに勝てないけど
元気に声を出して、最後までボールを追いかける姿勢
試合に出して貰える有りがたさ
それを感じて行動に移して欲しいってのが監督の意図
それが伝わってるのか……
そんな期待を裏切る様な事を次の試合中に娘は言ってしまったみたいです
六年生を外した2試合目
途中でコーチが娘を呼んで話をしていました
後でその内容を聞いて悲しくなってしまいました
コ「今五年生達は負けちゃってるけどどう思う?」
娘「…六年生が出てないから…?」
確かにそうだけど欲しい答えは違うんだって
コーチが本当に欲しかった答えは
「見てて悔しいから自分が出たい!出して下さい!」
なんだよ
でも副キャプテンの一人は気がつきました
自分から
「試合に出して下さい!」
と言えたので次の試合に出してもらえました
さぁ後三人いつ気づくのか……
ってさぁ実は毎年ある事なんだよね

六年生になって最初の試合だから
「自分達はレギュラー安泰」
みたいな態度がみえた時には
そうじゃないって事を分からせる為にも……
実は最初に直訴した子は去年の試合が終わってから入った子だから、それは知らないんだよね
娘達は去年も一昨年も同じ様な光景を見てるはずなんだけどなぁ