いのち。 | pocoの気まま暮らし

いのち。

仕事の帰りに一匹のネコに出会いました。



そのネコは必死で鳴き声をあげていました。



野良ネコで人が通る度に威嚇していました。




それでも――・・・助けを求めて・・・・悲痛な声をあげていました。






脊椎損傷。恐らくは車に当てられたのでしょう。


突然伸びきってしまった自分の足をどうすることも出来ずに、ただただ声をあげていました。





助けてあげたかった。




でもできなかった。





苦しんでいるネコにいいわけなんてできません。



私は自分の都合でネコを見捨てました。





きれいな毛並みが素敵なネコです。





私は祈る事しかできません。





どうか、どうかあの子の苦しみがなくなりますように・・・どうか―――――――・・・・・







私は――――――・・・・・・・・最低な人間です。