私のことは..ほっといて下さい。 | pocoの気まま暮らし

私のことは..ほっといて下さい。


今年のクリスマスイブの夜は人生で最も最低でした。



ストーリー的には。。。


私はクリスマスイブとは関係なくいつものように残業をしていました。


21時代のバスには間に合いそうだなぁっと仕事も一区切りがついた時でした。
ディスクの電話が鳴りました。
内線で他部署の男性からでした。
電話の内容は『今日何時に帰るん?』
ここしばらく掛かってくるこの内線を不快に思いながらも『まだ、少しかかると思います。』
と返答。

名前も知らない、朝のバスが時々同じだけの人です。

向こうも私の名前知らないでしょう。名乗った覚えないですから。



なんとなく重い気持ちで仕事を続けていたら、再び電話が...



外線でした。



またその人でした。わざわざ外線からって思ってしまいました。



『今バスなんやけど』

だから、何って感じです。


『私は次のバスに乗ります。』


『待ちますよ』



内心うんざりしながら『外寒いですよ』


『いいですよ』




もぅ、やり取りさえ面倒で、なおざりに答えながら、バスまでの時間仕事をこなすことにしました。




仕事を切り上げバス停にいくといました。



取り敢えず、当たり障りのない会話をして時間つぶし。



いつの間にか食事に行くことに。




そして駅構内の吉野家へ。




クリスマス



名前も知らない男性と




吉野家







ありえない!!!





まぁ、吉野家でよかったけど。



おしゃれな場所に一緒に行きたくない。




しかも何度も
『家に行きたい』と言われ・・・・




意味分からん!!





もぅさんざんなクリスマスイブでした。








°・(ノД`)・°・