おはえい(゜-゜)
日に日に起きるのが遅く、億劫になってきた。。。5時半起きとか余裕でできていたのになぁ
あれ?今日木曜じゃん。。。金曜だと思って六法忘れたわ
では続きの11回戦から行きます~
11回戦は夜風の仕業(白組)とBeginnerアコースティックVer.(紅組)の対決!
ここは高まった~( *´ω`)
両方行きます!
まず白組の夜風の仕業は、、、万を辞して板野ともちん!
夜風の仕業はゆきりんのソロ楽曲でこれまでに色々なメンバーに歌われてきた曲でファン人気も高い。
これに挑戦するのはなかなかハードルが高く、イントロがかかって始まったときは不安が。。。
でも始まってしまえばどうってことなかったです←
ぶっちゃけともちんは歌がすんごい上手いわけじゃないです。
歌唱力でいえばもっと上手い人はたくさんいるわけで
それでも好きなのは単純に可愛いからだけでなく、あの自信満々の雰囲気なんですよね。
絶対緊張してるはずだし、不安なはずなのにそれを感じさせようとしない雰囲気に魅了されちゃったみたいなんですよねw
今回も歌は生歌とはいえ微妙な感じ。らしさは出てて良かったですが、もう少しかなぁ
要はともちんかわいいってことで(^-^)/
紅組は高橋みなみでBeginnerアコースティックVer.でした。
先に書いたともちんより上手い歌い手のうち最上位の一人
ぐぐたすで秋元やすす先生が「高みな アレンジどう?」と呟いた真相らしいですw
終わった後のキャプテン反省会で優子が、誤爆かと思ったwと言ってました
そんなこんなでアレンジは成功だったんじゃないかなぁと勝手に。
原曲好きにするとスローだし「開き直って 開き直って」のところに無理を感じました。。。アレンジVerの宿命?
ただ歌はやはり良い。
個人的には好きな部類ではない歌い方ですが、発音とかテンポは聴きやすかった気がします
はやくソロでデビューしてほしいメンの筆頭です
ここはともちんに票を入れたいところ。推しメン補正!
12回戦はてもでもの涙(白組)ととなりのバナナ(紅組)の対決!
こちらは紅組中心にいきます
紅組のラス2はチームアダルトの2人でとなりのバナナ!
この曲は元々、旧Kの小野恵令奈(卒業)・チユウの公演ユニットでした
この曲のコンセプトは1人が背伸びした恋愛を目指す一方でもう1人が上から目線で諭すみたいな微笑ましい楽曲
・・・が、今回の2人は共に二十歳オーバーの全く関係ない2人w
以前の大堀・野呂(共にSDN48)のBBAコンビを彷彿とさせる?選抜でした
しかも最初に新聞で顔を隠して始まる演出なんですが、読んでる新聞が競馬新聞というアダルトぶりw
はけるときの台詞も「有馬記念はブエナビスタかなぁ」「一番人気だしね」なんてことをいったりしていて面白かった
白組のてもでもの涙は次世代エース・センネズコンビ←こと渡辺まゆゆと松井じゅりなの2人
原曲はゆきりんと佐伯美香(卒業)の公演ユニット。歌詞がとても印象的でキレイな曲です。
てかほんとにゆきりんのユニット多いな
2人ともよかったですが後からのユニットのインパクトがはんぱなかったです。。。
そして最後!ラストの対決はAKB48が掲げる二大エースの登場!
まずは白組・キャプテン大島優子の愛しさのアクセルから!
原曲はチームA現行公演A6thのたかみなソロ楽曲。というわけでなかなかハードルが高く、今回初めてのシャッフルでした
まず良かったのは衣装!肩出しに和柄のセクシーでカッコイイ優子さんにぴったりの衣装
キャッチフレーズ通りの変幻自在っぷりも健在でした!
特に最初の座る部分なんかは妖艶な感じが出ていて優子さんの良さが出ていたと思います。
ダンスもキレがあってシャッフルの企画としては成功だったと思います
残念だったのはやはり歌ですね。。。
かぶせだったようですが、なんだかただメロディに合わせて歌詞を読んでいるだけっていう感じでした
最近の多忙さ加減から考えて練習時間は少なかったんだろうなとは思うので、ここまでやってくれれば及第点かなぁっていう感じですが。。。ぬるいですか?
こんなもんですよね?完璧を求めてる人はAKB48に興味を持たないと思いますし
ということでラストのラスト、大トリは前田敦子で枯れ葉のステーション!
これは、、、アレですね、アレです←
原曲はS3rd制服の芽公演かられなちゃんのソロ楽曲。
この曲はSKE48リクエストアワーで前人未到の2連覇を達成した文句なしの名曲です
特に歌詞の切なさとれなちゃん特有の透明感が醸し出す独特の雰囲気が合致したれなちゃん、ひいてはSKE48の代表曲ともいえる曲です
リクエストアワーで2連覇を達成するほどですから、固定ファンも多いはずです(現にここにこの曲からSKE48に入った人がいるのでw)
あっちゃんの枯れ葉のステーション、まえあつステーション←は良い意味で前田敦子色が強く出ていて個性を感じました
優子さんのときはがらっと変えた衣装でしたが、こちらでは元々の衣装を流用した形。
なのにれなちゃんとは違って儚さではなく華やかさが目に飛び込んできました
ここら辺は2人の元来持っている性質の差だと思うのでこちらもシャッフルとしては良かったと思いました
歌も色が出ていてあっちゃんの歌が好きな僕には完全に俺のターン状態でしたw
舞台演出でもトロッコを使って客席のほうへいったりとなかなか面白い演出でした
個人的には面白かったですし、満足でした。
が、、、原曲ファンをないがしろにしているとは正直思いました
まず曲の良さというか本質であるはずの切なさが感じられなかった。
透明感については先天的なものが大きいと思うのですが、切なさとかの感情は表現力で何とかなったんじゃないかと
自信満々で何を語ってんだっていうなんだかよくわかんない感情になりましたw
そもそもシャッフルでオリジナルと比べるのは野暮ですが、これに関してはもっと深く曲を理解して欲しかったな。
あっちゃんも優子さんと同じで練習時間は少なかったんでしょうが。。。
総括。
ドロー!←
決められないところは計算に入れずに票数みてみたら完全にドローでしたw
こうやって見ると僕的にはバランスの良い構成だったようです
曲以外で気になったのはなんだか外向けのイベントになっていたことですかね?
なでしこジャパンのなんとかさんが表彰式が終わった後に駆けつけてくれましたとかAKB48ヲタにとってはどうでもいい・・・。
別に帰れとかいいたいわけでなく、わざわざ時間を割いて紹介するようなことなのかなぁと
まちゃあきさんを司会に置いたのも今のAKB48の力を外部に見せ付けるためにキャスティングしたような気がして少し萎えました。。。
tgskさんがぐだぐだとやったりしたほうがぽくて面白かったかなぁとか勝手に思ったりw
それでもシャッフルで本編をやり通したのは評価できるし、メンバーもおもしろいのが多くてよかった
なので来年は現場に!ぜひお呼ばれされたいです~
あー長々と書いてしまった気がする。
つい検索で釣られてきてしまった方。ご期待に添えなかったらすいません。
自己満です!!←
あー楽しかったなぁ(ダブルミーニング)
( ③з③)〈ではノシ